先月祖母が亡くなり
満中陰までの七日七日の追善供養
恥ずかしながら
この年になってようやくその意味を少~し理解できた次第です
8年前、祖父を見送った時は
母や親戚の言うままに動いていただけの私でしたが
最近体調がおもわしくないない母の代わりにいろんな段取りや手配をしながら
その一つ一つの意味を考えるようになりました
これが
年を取るということでもあり
自らの死(旅立ち)への準備ができるようになったということなんでしょうか…
祖父、祖母の最期もそうですが
父の最期の時にも私は看取っていたらしいです。
といっても、父は私が1歳の時に亡くなりましたので、記憶は勿論ないですが…
私自身も生きてるうちに
心を改めて
善行を積んでいかなきゃいけないですね