こんな風に、この10年間いろんなことがありましたが
おかげさまで、長男はすでに治療が終了しています。
治療の継続は、毎年ある基準値以上の治療の効果が出ていれば続けられるんですが
身長が156.4㎝に達してしまうと、治療は続けられますが自費負担(高額医療費申請可能)になります。
(↑ここ、親としては複雑ですけど…
)
この病気は小児慢性特定疾患の内分泌疾患に指定されており
認定されればその治療費の負担は軽くなります。
ただし、毎年更新申請が必要です。
我が家の長男、ただいま(多分
)160㎝超えてます
長年、たくさんの痛い思いやつらい思いを重ねてきた結果でもあるかもしれませんが
それよりも
治療に携わって下さった医療関係者の方々や
今までの長男の担任の先生方や保健の先生方
クラスメイトのお友達
その保護者の方々
武道の先生方や同じ道院のお友達
検査入院している時の同室になった方々
検査入院している時の同室になった方々
ミニバスチーム在籍中のチームの関係者の方々
申請手続きに携わって下さった保健所の方々
病気克服の希望を与えてくれたバルセロナのメッシ選手
本当にたくさんの方々に、間接的にでも支えていただいたおかげだと思います
当たり前のことですが
一人の子供を育てるのに
これだけたくさんの人達に支えてもらっているものなんだと
改めてそう感じます
産まれると同時に亡くなりかけていた生命
そのいのちの重みを
長男自身、充分に感じてくれていることでしょう