次男クン
ミニバスチームを移籍してから
丸1年が経ちました。
前いたチームは地元のスポーツ少年団
入団した小2の頃は
チームを離れることなんてこれっぽっちも考えもしませんでしたね
長男が入団していた頃から感じていた違和感
保護者の中での温度差
挙げ句の果てにモンスターと化し
全てを他人のせいにし
子供達の心をも傷つけ
やがて、子供同士も傷つけ合うようになり
指導者さえ手もつけられぬ程にまでなってしまったチーム
唯一の5年生だった次男クンには
チームの修復は荷が重すぎました。
完全に壊れてしまった心
昼夜問わない激しい頭痛
衰弱していく小さな体
6年生の卒団を待てる訳もなく
チームを離れて行きました。
引き止めてくれた後輩達には
うしろ髪をひかれる思いでしたが…
あれから1年
尊敬できる指導者の方々
信頼できる仲間達
そして、常にチームの子供達をあたたかく見守ってくださる保護者の方々
こんなに素晴らしい出会いがあるもんなんだなと、改めて実感している今日この頃です