長男クンが習っている武道の教えの一つですが
道場は自分たちにとっては神聖なる修行の場でありますので
道場に出入りする時は
必ず道場に向かって合掌します。
ここでの合掌というのは、一般的な一礼と同じような意味であり、挨拶としても使います。
実は、以前
バスケットコートに入る時、去る時に逐一一礼をされていた指導者の方がいらっしゃいました。
それは移籍直後ぐらいの試合だったでしょうか…
我がチーム主催の招待試合でゲストとして来て下さった方でした。
審判される時だったでしょうか…
エンドラインの外側からまず一礼
され、もう一人の審判の方や両チームの指導者、TO等に挨拶された後
もう一度サイドラインの外側からコートに向かって一礼
されていました。
試合が終わった時も同様に一礼
その後も体育館(コート)に出入りされるたびに一礼
どんな思いでその方がそんなことをされていたのか直接お聞きすることはできませんでしたが
おそらく、長男クンの武道の教えと同じ理由だったのかもしれませんよね
「敬意」や「感謝」
だとしたら
それはとても素晴らしいことだと私は思います