次男クンがミニバスチームを移籍してから丸半年が経ちました。




実は




その数年前に長男クンも道場を変わっています。




バスケにしても武道にしても、システムに違いはありますが





移籍という道を選ぶのは




そう容易いことではないこと




決して逃げ道にしてはいけないということです。




今まで共に戦ってきた仲間からたった一人で去り、また見知らぬ仲間の中にたった一人で入っていくということ




自分が選んだその道がもし仮に間違っていたとしても、もう元の場所に戻ることはできません。




また、自分が選んだ道が正しい道だったとしても




少なからず誰かから負の感情を受けることになります。




しかし




それは自分にとっていずれ正の道となることに変わりはありません。




前向きに




いつかはプラスになるように




出会った人達全てに感謝できるように




子供達にとって




それらを学ぶ機会でもあったと思います。




そうして




自分の居るべき場所を見つけてくれるのだと思っています。




大人になっても




なかなか難しいものですが…