麗らかな春満開の今日、無事長女の中学入学式を終えました。
式のスタートは、管弦楽部のお姉さま方が奏でる、ビバルディの「春」。大人顔負けの音色での演奏に、思わず鳥肌が…
生徒代表の挨拶も、女子中学生、女子高生とは思えない様な、聞き応えあるもので、ひたすら感心☆
感動の式を終えた帰り道、
我が娘達はと言えば…
荷物が重い、制服が暑い、肩が凝る、お腹が空いた、明日起きれない、
と、ブツブツヨロヨロヘラヘラキャッキャッ…
さぁ、明日から君たちだけで、通学するのよ。乗り換え出来るのかな?
アナウンスも聞いてないし、緊張感ゼロ…
ただでさえ、新品の制服が、どこからみてもピヨピヨの新入生で目立つのだから、フラフラしてたら狙われちゃうわよ。しっかりしてちょうだい。
全く、どうなる事やら…
そういう私も、今朝は携帯電話を忘れて取りに帰り、いかにも入学式に参列する母親という出で立ちで、朝から走った走った…
この親にしてこの子あり?
トホホなスタートを切ったのでした~

