6月6日、無事あゆちゃんの一周忌法要を終えることができました。
お坊さんに来ていただき、お話しを聞いているだけでとても泣けてきました。
お経を聞いていてもとてもとても泣けました。
あゆちゃんのお葬式、ぼーぜんとしていた私はこんなに泣くことができなかった。
泣き叫びながら救急車を呼んで心臓マッサージをした一年前。
病院で死亡宣告をされたあのとき。
私は「・・・そうですか。」と答えた気がする。
あゆちゃんと対面して、動かないのが信じられなかった。
おむつにおしっこが出ていて、いつ出たおしっこなのか、無性に気になった。
火葬場でのお別れは辛くて辛くて、今思い出してもいつでも涙が出る。
でも・・・火葬して、お骨になったあゆちゃんを泣きもせず、パパとあゆちゃん小さいね・・・と話しながら骨壷に収めました。
今、泣ける私は、心を取り戻している証拠なのかもしれません。
一年。きっとお花なんてくれる人いないと思っていたので、自分で前日にお花を飾りました。
すると、続々とみなさんからお花やお菓子が届きました。
会いに来てくださりました。
覚書の意味も込めて、ひとつひとつ紹介します。
まず、すごく素敵な保育所のママ友達のFちゃんから
あゆちゃんが生きているとき、一緒にNPOをやろうとしていた、Yさんから
はるが生まれた後からいつも仲良くしてくれる、
お姉さんのようなYさんから
あゆちゃんが大好きだった訪問看護しのYさんから
あゆちゃんが通園に通っていたクラスのママたち、そして先生達が
みんなで出し合ってくれて、すごーーく大きくて素敵なアレンアジが
通園のみんなで立体お手紙も。
開くと・・・
アメブロから知り合い、リアルでも仲良しになった天使ママのいちごちゃんから、
天使のけいたんとおそろいの可愛いクッキーキャンドルとお手紙を送ってくれました。
そして、今日あゆちゃんに会いに来てくれた仲良しのいちご
(『いちごちゃん』と『いちご』は別人です☆)
夏らしい水菓子も
そして、時間がない中も会いに来てくれたご近所のよちのりちゃん
よちのりちゃんはFBでは紹介したんですが、
子供らしくて可愛い可愛いお線香もプレゼントしてくれました。
おやつみたいでしょ♪お線香です♪
そして焼き菓子と可愛いおまんじゅう
よっちゃん、思わず食べてから写真撮ったので、少なくなっちゃった;;
可愛いおまんじゅうはこしあんで美味だった(^-^)
そして、通園でのお友達で彼女のお子さんも天使になってしまったMちゃんママ
可愛らしくお花のアレンジを注文したいとお花屋さんに話したら、一周忌は色味を少なく、とかこんな感じ!とお花屋さんから指導を受けたらしい(笑)
素敵なお花をありがとうございます!
そして私とはもう何年もお会いすることがないのに、
長年父の所で働いてくださっているOさんがお菓子を送ってくださいました。
そして身内からのお菓子と実父からのお花
そして、明日は独身時代から仲良しのライママがあゆちゃんに会いにきてくれます![]()
本当に本当にみなさんの気持ちが嬉しくて、お花やお菓子が届くたびに泣きそうでした。
こんなにもたくさんの方が1年経ってもあゆちゃんの命日を覚えていてくれて
こうやって私たち家族を慰めようとお花を贈ってくださるなんて。
こうやってみんなが支えてくれるから私たち人間は生きていけるんだなーとか思います。
だって、誰も思い出してもくれなかったら寂しすぎるから。
みなさんの優しい気持ちに感謝感謝という気持ちばかりです。
お坊さんとの話しで、やはり納骨の話しが出ました。
お墓は買ってあるのですが、どうしてもあゆちゃんを手放したくない気持ちがあって。
北海道は冬があるので、雪の下に一人で入れたくない気持ちなんですね。
あたしかパパが一緒に入ってあげれれば・・・
その気持ちはわかる。よーーーくわかる。
でも、前に進むためにも、
やはりどこかで気持ちに区切りをつけて納骨を考えた方がいいという話でした。
また1年経つと来年は三回忌。
納骨を受け入れれるように・・・進んでいければと思います。
無事に一周忌を終えれて本当にほっとしました。
時間が経つほど、寂しい気持ちは増えるのかもね。
あゆちゃん、そろそろ夢に出てきてほしいな。
抱っこして、よしよし~ぷちゅぷちゅーーってしたいな。
大好きな大好きなあゆちゃん。
会いたくてたまらないです。寂しいです。泣きそうです。

















