昨日は友人が、在宅での生活についての講演をするということで、
誘ってもらって私も勉強しに行ってきました。
あゆちゃんの往診をしてくれていた先生や看護師さん、
優しくて大好きなOTさんや兄弟児としてヒロに関わってくれたCLSさん、
あゆちゃんをいっつもサポートしてくれた訪問看護師さん
(訪問看護師さんはすごく温かい方で関わりが深かったので、もう顔を見るだけで涙が。。。)
ハルとあゆちゃん2人共に外来でいっつも何年にも渡って励ましてくれた看護師さんにまで会えて、
それだけでも行けて良かった。
誘ってくれてありがとう![]()
そうそう、私の後ろには講演する彼女のお母さんが座られて、
友人が娘さんを産んでどんなに大変だった、心配だった、もう泣くしかできなくてね・・・ということを目を赤くしていっぱい話してくれて
あぁ。お母さんだな~って温かく思いました。
うちの母も(何もしていないけど)同じように心配してくれていたのかな。
でも、友人が「大変だったのはあたし本人だから 笑」
と言って、
ウン!そりゃ確かに!とちょっと自分と重ねて笑ってしまったよ![]()
娘の苦労を心配する母の心情ってことで
友人の講演はどう考えてもあたしの方が緊張して、
話し始めるときはガンバッテ!!という気持ちからか、足先から鳥肌がゾワ~~~~っと・・・
娘ちゃんの可愛いスライドを流しながらの
すごくすごく素敵なお話でした!!
もう一人在宅のお話をして、2人のお話を聞いたのですが、
なぜなのか自分でも分からないけれど
涙がとまらなくてね。大号泣。
ふと気が付けば私の横の方も号泣。
二人で静かに号泣していたのでテーブルが揺れました(笑)
この隣の方も2ヶ月半前に在宅していた娘さんを亡くしていて
(通園で顔見知りでお互いお通夜に行き来した)
子どもを思い出す・・・というのももちろん・・・でも
こうしたかった、ああしたかった、生きていればこんなことも出来たかも。
っていう・・・何かをしたくてもする存在がいない苦しさ・・・なのかな。
そんな気持ちだったのだろうと思う。
生きてるって本当に、その先を「生きる」可能性を秘めている。
落ち込んだり淋しくなったり苦しくなっても、
あたしにはハルとヒロとパパがいる!!!ってなんとか立ち直ろうとするけれど、
彼女はそんな時・・・どうやって立ち直ろうと・・・自分の気持ちを上向きにしようとしているのだろう・・・
終わってからも色んな方とお話ができて、
みんな「おかあさん、元気にしている?はるくんは?ひろくんは?」って声をかけてくれて、
気にかけてくれるのがすごく嬉しかった。
あゆちゃんの関わりだったのに、「お兄ちゃん」というんじゃなくて、
「ハル」と「ヒロ」ってちゃんと名前を呼んでくれるのが嬉しかった。
個人名ってすごく大事だよね。
泣きすぎて疲れたのか、友人の講演に緊張しすぎて疲れたのか(余計なお世話 笑)、
昨日は早くに寝ました![]()
素敵な温かい勉強会に行けて本当に良かったよ!!
誘ってくれて本当にありがとう!!お疲れ様っ