みなさん、温かい励ましとコメント、メッセージ、




そしてお別れをしに来てくださってありがとうございました。




今日無事に告別式と火葬をし、小さくなったあゆちゃんがおうちに帰ってきました。



1歳3ヶ月になったばかりでした。




小さな小さな棺に、




みんなからもらったお手紙や折鶴、かわいいおもちゃ、




お空でいっぱい食べれるようにお菓子と綺麗なお花、





そして無いとネンネできない程 大事なおしゃぶりと共に、お空に昇って逝きました。





とっても可愛い息子で、我が家のアイドルでした。





あゆちゃんが笑うと、みんなで嬉しくて「どれどれもう1回~~にへハート」と、



私たち、いつもニコニコでした。





障害があって大変だったけれど、本当に本当に幸せな家庭でした。






冷たい我が子がこんなにも辛くて悲しいなんて。





前日は元気に通園に行ったり、呼吸器の先生の往診も受けたり。



いつも通り可愛かったあゆちゃん。





おやすみ~して、夜中に夜泣きでいつも通り「うぇーん」と起きて、





顔の向き変えたりおしゃぶりを口に入れて「まだ夜だからねなしゃーーーい!」なんて言って。





朝にはもう冷たくなってしまっていたんです。





せめて・・・最期に温かいあゆちゃんを抱っこして腕の中で送ってあげたかったと残念でならないです。





こんなに急に・・・こんなに突然・・・





「ボク、もうお空に還るよ」って教えてくれたら、3日だって1週間だってママは徹夜でずーーーっと抱っこしたのに、





私がずーーーーっと抱っこができたのは





冷たい身体になって、病院で死亡宣告をされ、帰宅を許されて、





病院から自宅まで・・・家でも抱きしめ続けれました。





目がどうしてもうっすらと開いてしまい、ずっと私を見ながら安心しているようでした。





身体が本当に冷たいのに、棺にドライアイスをいれないといけなくて、







あゆちゃん、寒いだろう



棺は暗くて淋しいだろう



と とにかく悲しくなりました。





CTで痰が詰まって窒息したわけではないのが分かり、まったく理由が分からないみたいで、




心臓の数値が普段から少し高かったので、もしかして突然の不整脈とか・・・との可能性を言われましたが、



真相はわかりません。






悲しくて悲しくて仕方がないのに、亡くなった後のあまりの忙しさにゆっくり悲しむこともできず、





やっと今日小さくなった歩真が自宅に帰ってきて、ホッとすると同時に





じわじわと言いようのない淋しさと悲しさがこみ上げてきます。






24時間あゆちゃん1色の生活だった私は抜け殻になってしまいそうです。





今も、ふとあゆちゃんがそこに寝てる気がして振り向くと、遺影とお花がいっぱいで、





とにかくとにかく胸が詰まり苦しいです。





あゆちゃん。






私たちに温かい時間をくれて幸せでした。






お別れも、想像していた3倍以上の方が来てくださり、




とにかくあゆちゃんがこんなにもみんなに愛されていたんだと知りました。




あゆちゃんはみんなに、そして私たち夫婦と優しいお兄ちゃん達に愛されて、




きっときっと幸せだったに違いないと思います。





残されてしまった私たちは、まだまだ悲しさと淋しさが続くけれど、







みんなに愛されたあゆちゃん天使は、







自由に動ける身体と、楽な呼吸を手に入れて、




きっとニコニコ私たちの近くにいるのだと信じたいです。




1年と3ヶ月の短すぎる人生でしたが、



私たちに、とっても大きな愛と幸せを振りまいていってくれた、



計り知れなく大きな意味のある人生だったに違いないと思います。




可愛いあゆちゃん、もっともっと一緒にいたかった。。。



温かくなるからお出かけしようねーーーと、いーっぱい夏服買ってあったのにね。




あゆちゃん・・・パパもママもお兄ちゃん達も、ずっとずっとあゆちゃんのこと大好きだよ。






本当にありがとうございました。