おとついのブログで書いたコミュニケーションボードを持って、
昨日はるくんに会いに行ってきました☆
三男のあゆちゃんを日帰りのショートに預け、
あたし一人でのんびりはるくん時間です。
ipadが上手なはるくんは、すぐに使いこなしてくれました。
『ぱぱ好き』
「そうだね~はるくんはパパ好きだもんね
」
『まま好き』
「ママもはるくん大好き好きだよーー
」
『ぱぱ・まま・ありがとう』
「??え?うん、どういたしまして・・・
?」
『ありがとう』『ありがとう』
『まま』そして私をトントン。
『まま・ありがとう』
と、何度も何度もやってくれるんです。
「え・・・・う、うん、ママこそはるくんいつもありがとう
!」と言うと、
ウンウンとうなずき、DVD見たいとか、絵本読みたいとか
たくさん甘えてくれるので嬉しくて。
でもすごく悲しい気持ちになりました。
こんなにありがとうありがとうって言ってくれるなんて、
子供と親が一緒にいて遊ぶなんて
当たり前のことなのに、
今日あたしが一人で長時間来たのがそんなに嬉しかったのかな
と思うと・・・
たしかにいつもあゆちゃんに手がかかったり、
バタバタして長い時間いてあげれなかったり。
今日ゆっくり来れて本当によかった![]()
淋しい思いをさせてるのは分かっていたので、
コミュニケーションボードに『好き』『きらい』を作ったことで、
「ままきらい!さみしい!」って言われたら悲しいな~
どうしようかな~なんて思っていたんですが
結局1度もマイナスの感情をトントンしませんでした。
子供としてこんなのってありえるのかな。
だって、少しでもいつもよりコミュニケーションとれたら、
親に文句いってやりたいもんじゃないのかな![]()
「ありがとう」
って、どういう思いで言っているのかな~なんて。
絵本読んで「ありがとう」
お手伝いしてくれて「ありがとう」
は、わかるけど、
「ぱぱ・まま・ありがとう」
は、嬉しくて、少し切ない。。。
その後、平日なので
学校の先生が来て授業参観させてもらいました
「今接続の言葉の勉強を少ししてるんですよ」
するとはるがipadで
(ちょっとおじさんの声だけど、しゃべってくれる)
「はるとくん」「は」「お母さん」「が」「好き」
って選択してくれて
続けて文章で話してくれるので
うるうるうるうる
![]()
まだまだ全然難しい会話はできないけどね。
あたしが嬉しいのわかっててやってるの![]()
![]()
日付をボードにペタっと貼る時も、
それを1回1回
「おかあさん・ちょうだい」
とipadで言うので、
先生からあたしがもらって、あたしがハルにあげる。
すごい甘えてくれてる!っていうのが
よく分かって、
そんなのは今までで初めてのことで、
あたしは嬉しくて嬉しくて、
ハルが愛おしくて仕方がない1日でした![]()
これもコミュニケーションボードのお陰だね![]()
