次男くん・・・彼の頭の中って、仮面ライダーとウルトラマンと戦隊しかいないのかと思っていたんですが、何かと考えることもある模様。。。
そりゃそうか。。。
まだまだ赤ちゃんのような気分だったけど、
身体だけではなく、心も成長してるのねーーー。
この間、
「あゆちゃんは赤ちゃんだけど、1歳になったら保育所に入れるの?」
と聞くから、
「うーーーん。あゆちゃんは保育所には入れないかなー。はるくんもヒロキより大きいけど、保育所に入っていないでしょ?ヒロキみたいにお座りできたり、たくさん走ったりできたら入れるんだけどね~」
と答えると、
「でも〇〇ちゃん(この前産まれたばかりのお友達の弟)はお座りしてないけど保育所入っているよ。でもあゆちゃんはまだ赤ちゃんだからお座りできないもんね。」
と。
えっ!???えーーーーそっかぁ・・・そうきたか。
意外とヒロキは、はるくんとあゆちゃんは障害があるっていうのをしっかり理解してそうと思ってたけど・・・
(ヒロキはずーーーっと『あるがまま』を受け入れてくれていたようで、ハルクンがどうして動けないとかしゃべれないとか、あゆちゃんのお鼻のチューブは何かとか、呼吸器がコレなんなのかとかそれ何?とか、1回も聞かれたことがないのをいいことに、あたしも気持ちの余裕ができなく、話したことなかったんです)
もしかして「あゆちゃんはまだ赤ちゃんだから、大きくなったら普通に座ったり立ったりしゃべったり出来る」と思っているのか??
でもでも、あきらかに他の赤ちゃんと違うって分かっているはずだし、はるくんもいるしなんとなく理解はしてるけど一応母親に確認してるのか???
なんて説明すればいいのか言葉に悩んでいると、
「ヒロキ・・・はるくんとあゆちゃんと一緒に遊びたいな~」
ってポツンとつぶやくので、
「・・・・・・だよねーーー。」
と言いました。
ふと、はるくんとあゆちゃんが元気で遊ぶ姿を想像してしまい、
ちょっと切ない母。ポロリ
でももっと切ないのはヒロキなんだよね。
結局、
「はるくんはひろきより2年も早く生まれて、もう小学生のお兄ちゃんだけど、動けないしお話もできないでしょう?あゆちゃんも同じ病気で生まれたんだって~。
だからあゆちゃんも大きくなっても、ヒロキみたいに元気ではないかもしれない。
でも、はるくんもあゆちゃんもなんでも分かっているから、一緒に絵本を読んだり、ヒロキのできることを教えてあげたりしたら嬉しいんじゃないかな~。ヒロキは元気に生まれてよかったね~。」
と言うと、
うなずきながら「うん、そっかーー。」と言ってくれました。
(でも、この「そっかー」は、あたしがちょっと言葉に詰まったのであまり聞いたらだめなのかなーと気を使ったんじゃないかと思うんですよね。)
何度も頭の中で自分の回答を反復しては『なんて答えるのが正解だったんだろう』と悩みました。
今も。
ひろがこんなこと言い出すとは思わなかったとはいえ、
あたしもまだまだだなぁと実感。
子どもの心に納得のできるようなわかりやすくて優しい言い方って、どうやったらできるんだろう。
なんかあたしの物言いって、無理矢理納得させたみたい。
【障害】って、兄弟児にとっても違う【障害】なんだよね。
ヒロキは他の子が超えなくていい壁があるんだなぁ。二つも。
前に、「お前の兄弟障害児のくせに!!」と小学校でいじめられたというブログを読んだ・というブログを読みました。
それを読んでから、小学校に行かせるのが怖くて。
“まだ5歳”と思っていたら、“もう5歳”なんだねー。
いろいろ小さい頭で考えてるんだねーーー。
あたしははるよりもあゆちゃんよりも、まずヒロキの心を守るのに全力を注がないと
ダメなのかもしれないなぁ。
ガミガミ怒ってばかりいる場合じゃないかも。
(でも怒っちゃうけど
)
やっぱり兄弟児のカウンセリングとか受けた方がいいのかな~。
効果あるのかなぁ~~~。
あー。次から次へと考えることが出てくるなぁ。
新年はヒロキの気持ちの成長を見たところから始まったようです
でも変わらずあゆちゃん大好きヒロキだし、あゆちゃんをあやしてくれる姿は見ててかなり癒されます![]()
今日もお家を明るくしてくれるヒロキに、感謝感謝です
いろんな壁があっても、ずっとこのままはるくんとあゆちゃんを大好きでいてほしいなー![]()
![]()