こんばんはニコニコ


最近読んだ「しつけ」「育児」関連本の感想です。


満足度 林檎林檎林檎林檎林檎

漫画と文章多くてサラッと読めた。
四コマ漫画の赤ちゃんが可愛くて、クスッと笑ってしまうことも。

この本のテーマは「自己肯定感」を育てるということ。
ちゃんと甘えられて、安心感を得ることで、子どもは自立できるようになる。

個人的には、「甘えも自立もその子のペースで」という部分と、「甘えと反抗を繰り返して成長する」という部分がとても分かりやすかった。

具体的な悩みの対処法も豊富でgoodガッツ

娘の自立の芽を見逃さずに、おおらかな気持ちで挑戦させてあげようハート本人の気持ちを代弁してあげようハートと思えたのが収穫大!

実際に「これは自立のための一歩なんだな」と思うことで、離乳食が宙をとんでもイライラが激減。
「ダメよ」の代わりに「こうしようね」と自然に言葉が変化して、ダメダメ言いすぎて疲れることがなくなりました。


満足度 林檎

こちらの本は、まどろっこしくて自分には合わず。ハッピーアドバイスと言いたいことは似てるものの、なんか説教臭いと感じてしまった。

アドラー流独特の「勇気づけ」などの言葉が抽象度も高くしてる感じ。

相手の目線で考えるとか、自分の価値観を外から見直すとか、、うん…それは大事なんだけどねぇ…って感じで。

オムツ替えの時の歌とか声かけは新生児の頃からしていて、特に目新しい対処法とかもなくて。。

そもそもアドラー流ってこんな感じなのかしら?


満足度 林檎林檎林檎林檎

月齢、年齢ごとの発達について分かりやすくまとまっていて、一冊あると便利な本。

基本的に、3歳までは生活リズムを整えることに注力すべしってことが書いてあったかな。

体のバランス感覚など、幼児教室でやってるような動きのある遊びについても多めに紹介されていて、参考になる。

今回は、ピンポイントで「こんな時にどういうスタンスでダメなことを教えればいいの?」という疑問を持っていたので、それに対するアンサーはこの本には直接載ってなかったという意味でマイナス1点。

でも、この手の本で、脳育てについてもしっかりまとまってる本ってほかに見当たらなかったから、買って良かった。

長く使えそう音符


【番外編】
満足度 林檎林檎林檎林檎

なんと21巻一気読みニヤリ
絵があまり好みじゃないのでマイナス1点。

東大に進学させたいとか、特に考えてる訳じゃないけど(本人の志向性もまだ見えてきてない訳だしもんすたー笑)

「リアルな」社会を生きていく力を教えていくというストーリーに共感。
子どもとの距離感の取り方や会話の流れなどは、育児にもそうだけど、会社の部下育成にも参考になる部分がありそう。

勉強のテクニック部分も楽しく読めて、自分自身の勉強意欲も掻き立てられたガッツ

何度か読み返すだろうな、と思う漫画でしたウインク