明日(7/1)は
5月に受験したFP2級試験の
合格発表の日です。


受験は2回目。

育児休業中の1月に
初めて受験して
実技試験のみ合格だった為、
今回は、学科試験のみ受験でした。

3月の合格発表後は
保育園準備や
ミルクトレーニング、
実家に帰省、など
あっという間に過ぎ、

入園式、
慣れない2人育児の
慌ただしい復職生活を
奇跡的に年休なしで
乗り切った4月・・。


1日数十分とれればいいくらいの
隙間時間での勉強で臨んだ
5月の資格試験。


もう、意地ですね(笑)


会社の推奨資格でも
何でもないので
自腹きったお金というのも
気合いが上乗せされました笑p


合格することが
ゴールではなく、

まずは結果を出すことが、
一歩、だと思っています。


今度こそ!!
合格、していますように…







少し前のニュースですが

埼玉県所沢市で
今年度から保育園児を持つ保護者が
出産して育児休業を取得した場合、
0~2歳の園児は原則退園という
新制度の導入について

保育を受ける権利の侵害=違法として
母親らが訴えを起こしたことが
報道で大きくとりあげられ
ネットでも様々な意見が
飛び交っているのを目にしました。

育児休暇で上の子の退園は違法 提訴


今年の4月から
2人目の育児休業明けで復帰した
ということもあり
注目したニュースでした。

所沢市は
上の子が0~2歳の母親は
産後8週間で復職しないと
保育園を退園になってしまうことです。

信じられないことですが
所沢市に限らず、
他の自治体でも同様の措置を
とっているところがあるようです。


確かに、
育児休暇中は保育できる環境
と言われたら、そうですが

育児休暇中も
保育園に預けることができる
安心感から、
働き続けながら2人目を・・
と考えた経緯もあったので

もしそういった自治体で暮らしていて
働く母親が2人目、3人目と
出産しようと考えられるのでしょうか・・?
と、おせっかいながら考えてしまいました。



とはいえ、
3歳まで自宅保育をされている
保育園を利用していない方々の中には、

訴えを起こす母親たちをみて
『この母親たちは何を言ってるの?』と
不快に思う方もいらっしゃるのだろうな、
とも、思いました。

まだまだ、親世代に限らず
「母親が子どもをみるもの」
という考えが根強く残っている中、
難しい問題だと感じました。


そもそも
人が多く集まる地域で
現状より保育園が増えないことには

こういった問題も
根本的な解決には至らないと思います・・

今回のような一時的な措置にとどまらず
根本的な解決へ
つなげていただきたいものです。



私の場合は、
第2子を出産後も
上の子が退園措置にならずに
すんだこと、
感謝しなければなりません。


その上
贅沢なことですが
試験勉強が出来たこと、
その成果が
一部合格という形ですが見えたこと、

うまく表現できませんが
復職の自信に変えることができました。


自分が出産する前は
(後になって、完全な偏見でした)
産休や育休は『休暇』=羨ましい
と思っていました。

経験がないので
24時間育児の大変さなんて
全く想像できませんでしたし、
復職の大変さもわからず・・。


そして
2人目の産休、育休も
1人目を体験していながらも
どこかで『休暇』なんじゃないか?

自分も感じているんだから
周りも、言葉には出さないけど
『また休みに入るのか、いいな~』
なんて思われてるのかな、とか。

実際は、睡眠時間も少ないし
行動範囲は狭まるし
食事も、
赤ちゃんが寝てる間にかきこむとか(笑)

育児で
よくわからない後ろめたさを
感じていたからこそ、

「資格取得」を目指した背景には
自分に反撃材料を持ちたかった、
という思いもありました。


「ただ休んでいたんじゃない」
っていう、
ちっぽけなプライドです(笑)



そんな小さなプライドからの
勉強を後押ししてくれたのは

育児休業中も
退園措置のない自治体や

できるだけ家庭で保育してください
なんて言われつつでしたが^^;
預かってくれた保育園であり、

退院明け、間もない頃は
義両親が土日に
長男を預かってくれたり

夫が長男と
数時間でも出かけてくれたり。

ランチのお誘いを
試験後に配慮してくれた
ママ友さんもいました☆


初めての復職明けから
これまでの、悔しい、悔しい経験。
これも支えになりました(笑)



周りの環境や協力が
あってこそ、の今、
感謝の気持ちを忘れずに、

そして、

人それぞれですが
何か小さなことでも
自信をもつこと、
自分を信用してあげることが
改めて大切だなぁと感じています。







6月も明日で終わり
今年も半分終わります…


早いですね´д` ;


残り半年も
自分を過信せず
素直に、等身大で(笑)


まずは今。



今を、一生懸命頑張ろう。





明日、また結果書きます(笑)