いよいよ来週は、
次男くんの保育園デビューです。
来月は8ヶ月となります。

お兄ちゃんと同じ、
0歳児クラスからのスタートです芽


この時期になると
毎年のように
長男を保育園に預けることへの
葛藤していた日々を思い出します。



当時、
長男は5ヶ月になったばかり。

産まれてからというもの・・
背中スイッチがある、
神経質にギャーギャー泣く、
母乳をダラダラと1時間飲む、
寝ない、など

抱っこか、授乳で一日が終わる毎日笑

とにかくギャーギャー泣くので
外出も億劫・・というか行きたくない。
母乳トラブルで
好きなものが食べられないから
外食もしたくない、、
みたいな感じでゲッソリやせ細っていましたあせ

でも
いざ離れる時間が長くなるんだ・・
と思うと
保育園準備をしながら、
『本当にこれでいいのだろうか』
と、答えのない疑問を
何度も自問自答していました。


夫は・・
子どもが産まれても
特に家事を進んでやるとかはなく
以前と変わらず仕事をしているのに
私だけ子どもの送り迎えをしたり
会社に頭を下げて時間調整するのは私。

と、卑屈になっていく自分笑

母親としても
子育てをきちんとしていないのではないか、
とか
夫婦としても
夫に不満ばかりが募って
こんな人を私は夫に選んでしまった・・
なんてどんどん不のスパイラルへ(苦笑)


輪をかけて、体調も最悪。
産後半年だからかすぐ風邪をひいて、
それが何週間も治らない汗
仕事を休めないから
病院に行く時間も後回しやっと


そして・・
追い打ちをかけるように
義父から
こんなに小さいのに保育園に預けられてね~
って。
『かわいそうにね~』
って。

どんな意味があるのか?
未だに謝罪もないですし、、
きっと悪意がなかったのでしょう。
なんで子どもに向かってこんなことを言うのか
私には理解できませんでしたが。

まさか、
身近な人からこんなことを言われるとは
ショックでしたし
腹もたちましたし
何より、悔しかったです。

まだ、未知の世界を模索中の私は
言い返す言葉も見当たりませんでした。


働く親なら
一番言われたくない言葉だなぁ・・と
心底思いました。

もう聞きたくもないです。

当時は思い出すたびに涙が
悔し涙がでました。

でも、保育園に預けて働いてると、
たま~に言われることがあります。
言っている本人は
何気なく言った一言なのでしょうね。


とにかく
精神的にも、体力面でも
長男の復帰時は・・
いっぱいいっぱいでした顔




私の母親は
私と妹を保育園に預けて
妹の時は
産後1ヶ月で復帰したと言っていました。
今では法律にふれますね汗

今でも現役で仕事をしている母で
小さい頃から働く母の背中をみて育ち、
私も子どもを産んでから働く事に
抵抗はなかったはず・・でしたが
やっぱり、預けて働く自分に
どこか後ろめたい気持ちを持ちました。

ただ、こうした気持ちも
働く母親なら
少なからず、こうした気持ちを
もつものなんだろうな
、と
また一つ
人に優しくなることができたんだ
と前向きにとらえています。





そして現在。
働くママをしてもうすぐ3年半。

時代は変わり

今は夫婦揃って働いて
1人が背負うのではなく
お互いが働きながら
子どものため、自分たちの老後など
将来のリスクに備える、
ということをやっていく家庭が
増えているんだ、と肌で感じるようになりました。

とはいえ、
まだまだ母親が家庭を守り子どもをみて
夫が働くのが理想!
と考える親世代、その子どもが多いのも
周りをみても、やっぱり肌で感じます。

最初に書いた通り、
私は保育園へ預けることに
葛藤はありましたが

保育園って素敵なところなんだって、
子どもを入園させて良かった!
と思えることがたくさんありました。


よく
子どもの初めてできたことを他人から教えてもらう
って嫌じゃないの?
なんて言われたことがありましたが

とんでもない!

担任の先生や、パートの先生が
と~っても可愛がってくれているのは
毎日の送り迎えでよく分かります。

そんな身内ではないですが
毎日みてくれる先生から
とっても嬉しそうに
『今日こんなことができたんですよ~』って
言われて嫌な気持ちなんてなりません。

先生たちと一緒に子どもを褒めたり
一緒に喜びを分かち合えるって
嬉しさが倍!!☆


たまに
同じクラスの親御さんから
自分の息子の成長した話などを
教えてもらえたりもします。

妙に嬉しかったりするので
こちらもお迎えの時に
他の子の様子をみて、
親御さんに伝えてあげたり。

ちょっとしたコミュニケーションですが
親ばかトークも気兼ねなくできて
嬉しかったりハート


1ヶ月近くまともに会社出勤できなかった、
とにかくキツかったイヤイヤ期。

きっと家に子どもと二人きりだったら
乗り越えられていなかったんじゃないか
って今でも思います。

個別で話を聞きますよ!
と、担任の先生から
親身に相談にのっていただけたこと。

1人で頑張っているんじゃない、
色んな先生方に支えられて
親子共々、一緒に成長させてもらっている場所。


女の子だと
もう1歳を過ぎた頃には
泣いている子をみたら
先生より早く気付いて
頭をよしよししてくれたり銀ビックリ

長男も、
よくなでなでしてもらいました(笑)

この3年は
女の子の成長の早さを間近で
みることができましたにっこりり
男の子より、一枚うわてですね笑


0歳から預けている長男は
3年も通っているので
たくさんの先生から名前を覚えてもらい
会えば声をかけられて嬉しそうです。

たくさんのお友達、
先生方に見守られ
親子と共々成長できる場所。

預けられて可哀想、なんて
そんな簡単な一言に
くじけちゃうのはもったいないくらい
素敵な場所だと思っています。


と、まあ、
今となっては思えるのですが、
最初に書いたとおり、
私も長男を初めて預けるときは
ナイーブな毎日を過ごしていました。

でも、やっぱり
大切なわが子を預けるんだから、
最初は不安になって当たり前。

だけど、きっと預けてよかった!
と思えると思います。



共に育ちあうことができる保育園って、
本当に素敵なところですよ!

と、もし、これから
保育園に預けて働くママや
パパがいたら声をかけてあげたいですし

何かあったら私も
メソメソしてないで
今度こそ、言い返したい銀ビックリ笑


うちの次男くんも、
これから沢山の方々に見守られ
成長していくんだなぁ、と思うと
また楽しみです。


ママも、仕事頑張ります☆
適度に笑