…太りました(苦笑)

ヤバイ、ヤバイヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3


食べつわりを言い訳に

食べて動かず

睡眠たっぷりの生活。


母子手帳を見返せば

妊娠後期の体重に近い。。


これはマズイ。


胃の不快感にも慣れました(笑)


気持ちが悪い時は食べるより

横になった方がずっといい。


ひとまず…

夕飯の炭水化物はしばらく

控えめにします(笑)













先週末、

フィギュアスケートを見ました。


普段は

ほとんど見ないフィギュアスケートですが

妹が自宅へ遊びに来ていて

姪っ子ちゃんもフィギュアスケートが大好きで

一緒にTV観戦していました。


そのまま妹達が帰宅したあとも

ついつい最後まで

みてしまいました。


安藤美姫さんが登場。


色々メディアに叩かれていますが

周りの反対を押し切っての出産。


出産後、2か月くらいでリンクへ。


ベビーシッターに頼らず

育児とスケートの両立で

レベルの差はあるかもしれませんが

オリンピック出場を目指す選手達と

同じ土俵に立った安藤さん。


それだけでも

本当に素晴らしいことだと思います。


一時はそのまま引退も考えたそうですが

子どもに諦めない姿を見せたいと

復帰を決意したそう。


ショートプログラムが終わり

顔をくしゃくしゃにして泣いていた姿に

私ももらい泣き(笑)


これまでの

道のりの厳しさが

表情だけで伝わりました。


私なんて全然ゆるい世界での

仕事復帰なので比較になりませんが

今までと同じように出来ない仕事。


出来なくなって

仕事に就けるありがたさを実感しました。



安藤さんが、インタビューで

「今は滑ることが楽しい。

この気持ちを指導者として次の世代に伝えたい」

とコーチとしての夢も語っており

素直に「頑張って!!」という気持ちでした。


私は小学校、中学時代、

競泳をしていたので

少しですが

人と競うスポーツはわかります。


どんなにすごい素質があり

優れた自己ベストを持っていても

あの一瞬の舞台での結果が全て。


どんなに普段練習しても

公式の大会ね結果が全て。


一緒に練習する仲間も

全てライバル。


厳しい世界です。


母になると決意し、

思うように動かない体を鍛え抜き

ショートプログラム5位という

成績まで残した姿に

また、勇気をもらいました。



母になりたいというのも

自分が決めたこと。


思うように行かないことも多いけど

「だから頑張れる!」

っていうところもあるんですよね。




私は両親共、体育会系。


優しい言葉づかいなんてされた記憶なし!!ww

スパルタってやつですかね。


女姉妹でしたが

しばらくはショートカットに切られていました・・

(怖くて文句も言えませんでしたw)


そんな両親ですが

小さい時から

「やる前から諦めるな」

と、よく教えられてきました。


社会人となった今も

自分に言い聞かせている言葉。





自分の子に

諦めない姿を見せた安藤さん。




色々、マスコミの報道もありますが

私は素直に感動し

勇気をもらいました。



これからのご活躍、楽しみです。