少し前の記事で

出産後の働く環境について

厳しい現実

という記事を書きました。

(月々のお給料が変わったという話)




今回は、「出産後の査定(評価)」について。


結論からいうと、

題名からも推測できるように

とても厳しいものでした。


14日(金)にボーナス支給だったのですが

「あ、辞めろと言われてるのかな。。」

と、考えてしまうような金額ガーン


悔しくて悔しくて・・。


ちょうど、大阪に旅行中で

元同期と話す機会があったので

「こうゆう金額だった下げ~

と話したら、普通に、

「そうやで~。ほんまは寸志(5万)のはずや。
 その金額やったら、評価良かったんちゃう?」

という返答。



そもそも、

裁量労働制を選択している人と

賞与の計算方法が違うらしい。。


とはいえ、しばらくは、

怒りというよりも

「ショック」で気分がひどく落ち込み・・・さげ


週明けの月曜日、

職場の先輩や上司に相談。
(黙っていられない性格でして・・)


金曜日、年末の挨拶周りで

部長と課長がくる予定だったので

その時に聞いてみる、というのと、

その上の方々にも掛け合ってくれました。
(リサーチ?)


で・・

金曜日、急遽

上司、課長、私で

「何でこの金額になったのか」

を、説明してもらいました。



簡単に説明すると

●裁量制

余業を「みなし残業代」として
残業30時間分支給される。

ただし、それを超えた金額はカット。

深夜残業(10時以降)は申請すれば支給。

その変わり、賞与は100%支給。



●非裁量制

残業した分が100%支給される。

その代わり、
賞与はそれなりのファンド(配分)とする。



と、なっており

私は、残業できないので(みなし残業をうけとれない)

非裁量制となり、少ない配分であった。

評価は上がったが、

ファンドが低い為、

こうゆう結果となったということ。



理解はできたのですが、

だからといって私は残業できない身。

いくらでも残業もらえる人とは違う。


お客様からもらっている金額も変わらず
(むしろ、増えたのに・・)
残業代も貰っていない。
 ↓
以前より、売り上げに貢献しているのでは?
 ↓
残業したくてもできなのに
いくらでも残業できる人と同じファンド


1週間以上経った今も、

やっぱり納得できず・・


どれだけ低いファンドだったかというと

賞与 2.0ヶ月分や1.0ヶ月分支給

など、会社によってあると思うのですが

非裁量制は、「0.1~0.2ヶ月」です。


ですが

これが現実。



ちょうど、その日

職場のママ友さんと

ランチをする機会があったので

他の会社ではどうなのか?

色々と話を伺いました。


割と大きな(名前の知れた)会社で

働く彼女もまた、厳しい評価を受けた様です。

これまでに受けた事のない評価だったそう。


ただ、ママ友さんでは

時短勤務をしていても

評価が今までで最高評価だった、

というママさんもいたようで
(大手企業勤務)

所属している会社によって異なる

といった感じでした。

その代わり、子どもが熱をだそうが

絶対に会社を休めない環境だそうで、

それはそれは苦労したそうです。



今回は、本当に悔しい思いをしました。


世の中の働くママさんは

きっと同じような思いを少なからず

抱えて、それでも食らいついて

頑張って働いているんだろうな、

と感じました。


今までも

沢山悔しい経験は山ほどしてきたけれど

自分の為になってきた、

そう思うし、

この悔しい気持ちが

私の原動力になってきたことも確か。


その経験を経てこその

成長もきっとあると信じて

歯を食いしばって

腐らず、もう少し頑張ってみます。
(負けず嫌いなのでw)



今回は、

私以上に怒ってくれた上司や仲間に

少しだけ救われました。

孤立してたら(無関心とか)辞めてたかも。


本音で話せる

働くママ友さんの存在も有り難かったな。


周りの人には、本当に感謝ですね。



働くママの環境の厳しさを

目の当たりにした、

痛感した、

貴重な経験。


泣き寝入りするつもりはないので

また、この「厳しい現実」シリーズは

書き続けていくつもりです。


現状をきっちり受け止め

色々と「挑戦」していきたいと思います。
(適度に愚痴は吐きつつ・・w)




長々と読んでくださり

ありがとうございましたほし