こんにちは😊


ジャパンキャンサーフォーラム2026に行ってきました。


地下鉄春日駅から外に出ることなく直結で行けるのは、この時期は助かりますね。


このエスカレーターを登ると区民広場になっていました。


区民広場は大盛況☺️


私はぶどうの木🍇さんのブースへ行き、いつも拝読しているブロガーさんにご挨拶することができました。文章が読みやすく参考になる情報はもちろん、こころ温まる内容でいつも読んでいてほっこりします。 


もっと話したかったのですが、すい臓がんセッションの時間もありましたし、ブースの前で長く立ち話するのはご迷惑ですので、そうそうに引き上げてしまい大変失礼しました。


その後は奥坂先生のお話を聞きに、B1階の多目室ルームへ移動しました。


「わかりやすい」と書かれているだけあって、すい臓がん全般(罹患率や五年生存率、診断、手術、化学療法など一連の流れ)について、初心者でも理解てまきるように説明してくださいました。比較的知っていることが多かったのですが、それでも新たな情報がありました。


①ナリリフォックスがまもなく承認される、②ダラクソンラシブの承認申請はこれからであと一年以上はかかる、③TTフィールドがまもなく承認される(これは以前患者会で、東京科学大学の浜本先生もおっしゃっていたノボキュア社の腫瘍治療電場療法ですね)という情報をいただきました。


あと席が遠くてよく見えなかったのですが、膵臓癌の遺伝子変異の名前が資料に書かれており、それぞれに対応する分子標的薬の名前も書かれていました。対応する薬がけっこうありましたので、嬉しかったです。分子標的薬の名前に印が付いているものが4つくらいありまして、それらはおそらく保険適応になるのかなと思いました。


その後はまたぶどうの木🍇さんへ立ち寄りお別れの挨拶をさせていただき、帰途につきました。


本日のJCFに参加された皆様、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。明日も頑張ってください。


最後までお読みいただきありがとうございました。