こんにちは☺️。


KRAS遺伝子変異がなく治験に参加できなかったのですが、その後主治医からまた別の治験があるとお話いただきました。


この時点で再発がわかってからすでに2週間弱が経過しておりましたが、私にとって良いことなので主治医は勧めてくださってるのだと思い、はいとお返事しました。


そこから製薬会社と主治医・治験コーディネーターさんとのやりとり、いくつかの検査や確認を経てさらに1週間と1日が経過しました。


製薬会社からはいろいろ質問されて主治医も対応しているようですが、なかなかはっきりとした回答がこないそうです。


①CT画像が造影剤入りではない、②肺に基礎疾患がある、という二点でやり取りが続いているそうです。


はっきりと断られた訳ではないけれど、これ以上やりとりしても待たされるだけで最後にNOと言われかねない、またこれ以上治療を遅らせない方がいい、という主治医のご決断でした。


今回は残念だけど見送って、通常の治療をしましょうとのこと。私も同意しました。


そしてアブゲム治療に備えて、昨日より入院しております。ここにくるまで再発がわかってからなんと、3週間と1日が経過してしまいました🙄。


このあいだにどれだけガンが細胞分裂したのかと思うと、、、恐ろしいです😱。


治験に参加するということはメリットもありますが、このように時間がかかった結果ダメだった、というデメリットもあると知りました。


二つもの治験に参加できなかった自分の運の悪さも薄々感じておりますが、、、結果これでよかったと思っています。


私は運命論者ではありませんが、もたらされる結果は全て正しく、自分をあるべきところへ連れていってくれるものと信じています。


写真は愛猫です。暑くなってきたので床にベッタリ、へそ天ポーズが増えてきました。早く帰ってナデナデしたいです。






長文にお付き合いくださり、ありがとうございました☺️。