こんにちは☺️。

お立ち寄りくださり、ありがとうございます。


先日CTを撮ったという話をしましたが、撮った画像は別の病院の呼吸器内科に持って行ってます。


私は肺にNTM症(非結核性抗酸菌症)という疾患がありまして、撮った画像はその治療のためにも使わせていただいてます(CTによる被曝の回数を減らすため)。


実は1月のCT検査で肺底部癌転移の識別を要する、という判定をいただいてしまい、主治医はNTMでしょうということだったのですが、念のため呼吸器内科の主治医のところにも画像を持っていきました。


呼吸器内科の主治医もおそらくガンの転移ではない、というお話でした。その際に、できたら次回からハイレゾCTで撮ってもらえないか、と言われました。そのほうがより鮮明に画像が映るので診断がしやすい、とのことでした。


ハイレゾCT(HRCT)はおもに肺の診断に使われるそうですが、通常のCTのスライス厚よりさらに薄く撮影設定をすることができるのだそうです。画像を見せていただきましたが、かなり鮮明でした。今月のCTはハイレゾで撮影していただきました。


しかし、やっぱり知らないと損してしまうことってあるんだなぁ、としみじみ思いました。税金とか年金や行政サービスもしかり。申請しないともらえないもの、言わないとやってもらえないこと、いろいろありますよね。常にアンテナを張っていることは大切ですね。


長文になってしまい、失礼しました。最後までお読みくださりありがとうございました。