日ハムがメジャーリーグ挑戦を宣言した大谷選手を強硬指名するもよう。

恐らく日ハムは大谷君にポスティングでのメジャー挑戦を 持ちかけるんだろう。

ダルビッシュの件でも日ハムは非常に儲かったらしいし。


現行のシステムではメジャーに直接行ってしまうと、メジャー球団を退団した際に、日本の球団には3年後にしか入団できない。これはメジャーに直接行く選手にとって、大きなリスクだ。


そもそもメジャーに行ったからといって、しばらくはマイナー暮らしの生活だ。メジャーリーグに上がるまで多くは3年から5年の期間が必要である。であれば、日ハムでそれに相当する期間プレーし、ポスティングでメジャーに行けば、そんなに変わらないと日ハムは踏んでいるんだろう。親は日本でのプレーを望んでいたとの報道があるし、何より日本プロ野球へ帰ってくるときのリスクもない。


マイナーリーグの練習環境は劣悪であることは周知の事実であるし、そこでも日ハムは有利と見ているのだろう。問題は年棒か。田沢が新日本石油ENEOSからレッドソックスに入団した際、3年総額400万ドル(当時3億8000万円)で契約を結んだ。日本では契約金に制限がある分、恐らくその点に関しては日ハムは不利になるだろう。


ポスティングを認めてきており、さらにそこでの成功体験のある日ハムならではの発想であろう。