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佐藤錦のなみだ

いろいろなこと、住んでることなど

 

魚の毒、といえば、やはりフグ毒でしょうかふぐ

 

フグの毒は卵巣、肝臓、腸に含まれていて、毒の成分のテトロドトキシンは、青酸カリの1000倍ともいわれています。

 

トラフグだと、卵巣1つで12人もの人間を死亡させるほどなんだそうです!

 

土用の丑の日にこぞって食するウナギですが、ウナギにも毒があるって知ってた?

 

うなぎウナギの血液(血清)には毒素があり、イクチオヘモトキシン(魚類血液毒)というんだそうです。

 

これを大量にのんでしまうと、下痢、血便、嘔吐、発疹、呼吸困難を引き起こし、最悪の場合死に至る。

 

血液が目や口に入ってしまうと、粘膜が炎症を起こしたりするんだそうです。

 

イクチオヘモトキシンの致死量は、体重60キログラムの人で血清約1リットルといわれています。

 

ウナギ1尾の血清量は5~6ミリリットルなので、たとえ1尾分全部のみこんだとしても、命に関わるようなことはないということです。

 

さらに、この毒は熱に弱いので、60度で5分加熱すると毒性がなくなるんだそうです。

 

ウナギのからだはぬるぬるしていますが、これは表皮に粘液があるから。

 

粘液にも毒の成分が含まれていて、その毒性は血清のものよりも強力なんだそうです。

 

が、こちらも熱には弱いということなので、うなぎウナギを食べる際は良く加熱してからにしましょう!

 

観光バスにつきもののバスガイドは、今から90年近くも前に誕生していますバス

 

日本で初めてバスが走ってから、25年後のことです。

 

日本で最初にバス(乗合バス)が走ったのは、広島でしたバス

 

1903(明治36)年4月、広島市横川町~高田郡可部町の間をバスが走り始めました。

 

日本初の女性バスガイドは、1928(昭和3)年に、湯の町、別府で誕生しています。

 

村上アヤメさんという人だそうです。

 

スカートに革帽子という、そのハイカラな姿が人気を集めました。

 

バスの中では、「ここは名高き流川」などと、名所を七五調の名調子で案内して評判となりました。

 

その案内は、昭和8年にレコード化されるほどの人気だったようです白背景有り

 

こうした実力が評価されたのでしょう、衣食住つきで、給料は男性の1・5倍という破格の厚遇を受けています。

 

一方で、「男と女がバスで2人になるなんて……」と身内に言われ、それからというもの、一度も帰省しなかったそうです。

 

彼女は6年間バスガイドとして働いたあとも別府にとどまり、商工会議所や保育所などで68歳まで働きました。

 

2009(平成21)年、98歳で亡くなりましたが、90代になっても60番まである七五調の歌詞をそらんじていて、講演などで披露していたそうですむふ

 

日本ではもともと歩くときは左側通行と定められていて、厳しくしつけられたものです。

 

これは左の腰に刀を差していた頃、身を守るために当然なことだったのですうん

 

ところが、1949年11月から、歩行者は右側(車は左側)通行を原則とするように改められました。

 

ちなみに、車の場合ですが、イギリスは左側通行でアメリカでは右側通行になっています。

 

これは、むかし馬に引かせた車の構造の違いによるものです。

 

アメリカでは、西部開拓時代に用いられた大型幌馬車コネストガ・ワゴンには御者の席はついていませんでした。

 

御者はワゴンの左側を歩くかワゴンを引く馬の最後尾の左側の馬に乗っていました。

 

こうして、右手にムチ、右側と前の馬をムチ打つことになります。

 

なので、道路の右側を通れば、前から来る車とすれ違うときでも、互いに左側の車輪に注意を払うことができました。

 

イギリスの場合は、前に御者の席があり、そこから何頭かの馬を御していました。

 

ブレーキが右側についていたので、御者は席の右側に座ることになり、すれ違うときは左側に寄れば右側の車輪に注意が向けられました。

 

自動車の時代になっても、これらの習慣だけが残って今に至るわけですねsei

 

同じ旅行会社でも、代理店によって、似たような内容なのにツアー料金に差があることがあります飛行機

 

これは、そのツアーを営業所が独自に企画したためと考えられます。

 

パッケージツアーには、本社が企画して旅行代理店全体で販売するもののほか、支店や営業所が独自に商品化してものもあるのだそうです。

 

時期や旅行先や日数がたまたま同じでも、もともとまったく別の企画なら、料金が大きく異なってきます。

 

この場合、よく比べてみれば、まわるコースやホテルが違っているなど、料金以外の差も見つかるはずですホテル

 

また、地方の支店や営業所が、本社からまわってきたツアーをオリジナルツアーとして企画しなおした場合も、地元の人が相手なので宣伝費がほとんどかからず、そのぶん安くなることが多いです。

 

いっぽう、別の代理店で、同じツアーが異なる料金で募集されていることもあります。

 

これは、旅行代理店の販売力の差が原因です。

 

パッケージツアーの販売ルートはいくつもありますが、これが多ければそれだけ、航空券などを大量に仕入れて安く提供できますshokopon

 

これとは別に、中小旅行代理店が知名度を上げるため、採算のとれない激安パッケージツアーを主催することもあるようです。

 

飲料用の自動販売機の品ぞろえは、各社、工夫を凝らしているところでしょうが、なぜか野菜ジュースはあまり見かけませんよね?

 

野菜ジュースは人気定番商品ですので、スーパーやコンビニエンスストアの棚にはかならず並んでいます。

 

それなのに、自動販売機に野菜ジュースが並ばないのは、なぜなのでしょうかはてなマークはてなマーク

 

それは、野菜ジュースのヘビーユーザーには、銘柄指定買いをする人が多いからだといいます。

 

つまり、「わたしはカゴメの◯◯」「ボクはヤクルトの××」というように、飲む野菜ジュースを決めている人が多いのです野菜ジュース

 

そもそも、自動販売機の特徴のひとつは、不特定多数による衝動買いによるものです。

 

ふだんは飲まないジュースでも、のどが渇いていれば、銘柄を気にすることなく、買っていきます。

 

ところが、野菜ジュース好きの人は、そうした衝動買いをしないので、自動販売機に自分の好きな銘柄がなければ、買っていきません。

 

品種が多いこともあって、野菜ジュースは不特定多数の衝動買いをアテにする自動販売機には似合わない商品なのです野菜ジュース

山形県は東北地方の、しかも日本海に面していることもあって、寒い雪国のイメージをもっている人が多いと思います。

 

ところが、思いのほか山形県は「暑い県」でもあるのですビックリマーク

 

東北地方にありながら、夏は非常に暑い─つまり、山形県は1年のついの寒暖の差が大きく、夏暑く冬寒い県です。しかも、その寒暖の境目が急なのです。

 

急激に暑くなったと思ったら一気に寒くなる、ジェットコースターのような気候は、年間だけでなく1日の間でも見られ、昼と夜の気温差も激しいです。

 

なんとも体温調節の難しい土地柄ですが、このやっかいな気候のおかげで、農産物や海産物に恵まれています。

 

なかでも、サクランボやラ・フランスなどの高級果実、最高級の和牛「米沢牛」は全国にその名を知られています。

 

豊富な食材に恵まれ、食生活が豊かだからか、東北各県は全般に「働くことはつらい」と思う人の割合が多いのですが、山形県だけは全国平均より少ないです。

 

「勤労意欲が高い」というのが山形県の県民性ですが、とくに山形の女性は働き者です。

 

結婚しても家にこもる女性は少なく、生活が苦しいわけでもないのに働きに出ようとします。山形県は夫婦共働き世帯の割合が、昔からトップクラスです。

 

よく働き、よく食べる。山形県人はきわめて健康的な日々をおくっているのです照れ

6月入ったばかりだというのに、暑い日がつづきますね。

 

猛暑日、老体には恐ろしいですほろり

 

花粉や黄砂、得体の知れないPM2.5とか、やっかいなものがたくさん飛んでます。

 

これから都市部で光化学スモッグとやらが起きやすくなるらしい。

 

知ってるようで知ってない、光化学スモッグとはなんぞや??

 

空がかすんで見通しが悪くなる、目がチカチカする、のどが痛くなる。

 

そんな状態が起こるそうな。

 

でも、PM2.5とか微粒子で見えにくくなったりするのは、ただスモッグの発生。

 

光化学スモッグになると、酸化性物質オキシダントというものが発生することをいう。

 

このオキシダントが、目の痛みのどの痛みなんかの影響を及ぼしているんです。

 

そもそもオキシダントのもとは、人間が排出しているもの。

 

自動車、工場から出る窒素酸化物に有機化合物といわれるものが原因。

 

紫外線に当たると、オゾンやアルデヒドを発生させてしまう。

 

光の化学反応で生まれるオキシダントを含むスモッグだから光化学スモッグってわけ。

 

気温が高い、紫外線量が多い、風が弱いといった条件で発生しやすいということなので、そんな日はおうちでゆっくり過ごしましょう!

 

無理か…泣き1

 

結局自分たちで自分たちの首を絞めてるってことでしょうか??

山形県人はとにかくムダ金を使わない倹約家です。

 

これは17才で米沢藩主となった上杉鷹山が、人々に倹約と貯金を奨励したためです。

 

上杉鷹山は江戸時代、経済が苦しかった米沢藩を立て直しましたブタ

 

鷹山の言葉「成せばなる、成さねばならぬ、何事も。成らぬは人の成さぬなりけり」は、「どんなことでも、やればできる」という意味の名言です!

 

山形県人はこつこつと地道に働いて得たお金は貯蓄し、いざというとき有効に使います。

 

娯楽に浪費することを好まないので、ケチと言われることもありますが、実際は決してそんなことはないのです。

 

春日神社の神事能である黒川能は、その年、「当家」となった民家が、一千万円近い大枚をはたいて、能行事をとり行う祭りもありますええ!!

 

また、結婚式にしても、山形県は普段の堅実な暮らしからは想像もできないほど派手ですキラキラ

 

「娘3人もつと身代が潰れる」と言われています…・・・。

 

まじかるクラウン Q1.ニックネームは?

なおみ

ラブ Q2.最近のマイブームは?

パン屋めぐり

バナナ Q1.好きな食べ物は?

食パンメロンパンコッペパン パン コッペパンメロンパン食パン

 

 

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