ひろぽんのブログ

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思ったこと書いています。

大人になって分かったことが、

1つだけある。


大人は、大して大人では

なかったということだ。


あの時に思い描いていた大人に

今はなれているのか。


子供の頃は大人が、大きく見えた。


誰もが立派で


何でも知ってるいるものだと

思っていた。


大人の言うことは、

全てが正しいと思っていた。


でもあの頃大人だと思っていた年齢に


今なってみて


わからないことばかりで


何が正しいのかなんてさっぱりで


とにかく今を必死にもがきながら


何かに悩みながら生きている。


20歳になれば何かが変わると

思っていた。


実際変わったのは


お酒とタバコを堂々と

買えるようになったぐらい。


正味こんなことはどうでもいい。


縛られることがないということは


なんだかもっと大きなものに


押さえつけられているような気さえする。


大人はどんなこともできる力を、

持っていると思っていた。


確かにできること


選択肢が増える面はあった。


その分責任と

背負うものができた分


自分が非力であることを痛感する


未熟だと痛感する。


だからこそ少しずつでも

昨日の自分より成長できるよう未熟を認め


埋めながら一歩ずつ前に

進んでいけばいいと思う。






ps

少しでも進めているのかなぁって思う今日この頃



運命の人に出会う時


それは理屈じゃない


好きになる理由なんて 


後付けに過ぎない


身長や、仕事や、お金でもなくて


ただ一緒にいると心が落ち着く


無理をしなくても


自然体でいられるし


気をつかわなくても


気持ちが伝わる


恋愛の駆け引きなんて必要なくて


ただこの人といるのが


正解なんだとわかる


出会いはいつも偶然だけど


本当に大切な人とは


必然のように巡り合う


だと思うこの頃




私は「あけおめ、ことよろ」

言葉に違和感を感じる


新年の挨拶に略語はふさわしいない

と思っていたからだ。


ただ省略されることが

定番になった日本語に


こんな言葉がある

「行ってきます」だ


「行って参るが必ず帰ってきます」

の略なんだそう。


帰ってくるのが

当たり前ではなかった時代に


必ず帰ってきます。

という誓いが込められているのだ。


さりげなく使っている言葉に

こんな素敵な思いが込められていたとは


私は知らなかった。

明日はいつもの言葉に


少し思いを込めながら伝えよう


大切な人に

想いを伝えよう。


言葉とは

ほんの少しの伝え方で


ニュアンスで

意味合いが


伝わり方が変わってくる。

伝えたいことは

伝えられるうちに。


だよね