大人になって分かったことが、
1つだけある。
大人は、大して大人では
なかったということだ。
あの時に思い描いていた大人に
今はなれているのか。
子供の頃は大人が、大きく見えた。
誰もが立派で
何でも知ってるいるものだと
思っていた。
大人の言うことは、
全てが正しいと思っていた。
でもあの頃大人だと思っていた年齢に
今なってみて
わからないことばかりで
何が正しいのかなんてさっぱりで
とにかく今を必死にもがきながら
何かに悩みながら生きている。
20歳になれば何かが変わると
思っていた。
実際変わったのは
お酒とタバコを堂々と
買えるようになったぐらい。
正味こんなことはどうでもいい。
縛られることがないということは
なんだかもっと大きなものに
押さえつけられているような気さえする。
大人はどんなこともできる力を、
持っていると思っていた。
確かにできること
選択肢が増える面はあった。
その分責任と
背負うものができた分
自分が非力であることを痛感する
未熟だと痛感する。
だからこそ少しずつでも
昨日の自分より成長できるよう未熟を認め
埋めながら一歩ずつ前に
進んでいけばいいと思う。
ps
少しでも進めているのかなぁって思う今日この頃