起業のきっかけ

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世界で3000万部、日本で累計340万部を突破した「金持ち父さんシリーズ」(著:ロバートキヨサキ)(2013年9月調べ)。その書いている内容を活かせている人は何人いるだろう・・・。理解はしているものの何らかの理由(原因)があって、できていない人が多いのではないだろうか。

「いつも一生懸命働いているのに、常にお金に困っている状態から抜け出せない。」
「会社は好きだし、仕事自体は楽しいけど、将来の事を考えると不安でしょうがない。」
このような経済的な不安を抱えている人はとても多いです。

  • 労働時間の割には給料が安い。
  • 退職金は貰えない。
  • 貰える年金の額は少なくなる。

このような問題から抜け出すためには、まず、お金を稼ぐための4つの生き方を知り、将来どうなりたいかを決める事が重要である事を金持ち父さん・貧乏父さんの第二弾の本「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」では書かれてあります。

キャッシュフロークワドラントの「 E S B I 」とはどういった意味なのか直訳すると、

  • キャッシュフロー=お金の流れ(どうやって収入を得てどうやって支出していくのか)
  • クワドラント=円を四分割したもの

といった意味になり、つまり「収入を得るための4つのモデル」といった意味になります。この収入を得るための4つのモデルの頭文字が「 E S B I 」となるのです。

世の中に存在する全ての収入を得る方法はこの4つのどれかに必ず当てはまります。コンビニでバイトをしている人、会社を経営している人、一流企業に勤めている人、不動産を持っている人など、どんな人でも必ずこの4つのどこかに属しているのです。

お金を稼げるのか稼げないのかは、この4つのモデルのどこに属するのかで大きく左右してくるということです。

私は、公務員です。そして妻もパートをしています。典型的な E(従業員)に分類されます。

そこで、権利収入側になるべく、不動産投資を始めました。たまたま、公務員という融資に有利な属性であったため、最大限活用しました。

しかし、不動産賃貸業の規模が大きくなりすぎると、副業禁止の公務員では規則に抵触することになります。逆に公務員という立場により制限を受けることになりました。

かといって、公務員を辞められるほど、不動産賃貸業を大きくすることはできませんでしたので、公務員を辞めずに何とか権利収入側の割合を大きくできないかを考えました。

そこで、妻を代表取締役にして、私は報酬なしの役員になる株式会社として起業することにしたのです。