ちっす



ものすごい軽い挨拶失礼いたしました




こんにちは


…😼。


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んで今回は


ついにやりますよ 曲解説



「BubBle」


みなさん聴きましたか?(え)

5/9に各サブスク系やYouTubeに投稿します。みんな聴いてね。

良ければだからね。

割と力込めて作ったから期待してね。

やっぱ期待しないでね。


強制じゃない(圧)


長くなるからね。

僕、口が達者なのでね。

読んでくれるなら覚悟してね(?


まず僕なりのこの曲が出来るまでの話




僕は何かと物事の終わりが怖いです。

「僕は」っていうかみなさんも同じだよって人多いと思います



「終わり」って、必ず来るけれど、どんな終わりなのか分からないから怖いんですよね


何が怖いって 具体的に例えられないですけど…


僕の事でも、読んでくれてるあなたの事でも、人との関係とか(恋みたいなね。)でも。

そんなの言ったらキリないですけど友達でもいいし家族でもいいし、何か気に入ってるモノでもそうです。


形あるものいずれ無くなる


って。いうじゃないですか。

どんな終わり方なのか。まぁあるいはどんな無くなり方なのか。

僕や読んでくれてる貴方はどんな死に方なのか。


必ず終わりが来るからこそ、その終わりの部分だけ想像したらめちゃくちゃ怖くないですか?

そんなお歌です。


まず歌詞載せます(だいぶ略してます。全貌は聴いて楽しんでね)




昨日の事も


思い出せないのに


明日の事を


怖がってるの


触ったら割れるような


光ばっかなの


でもそんな世界をさ


愛してみるよ




はじけるのに光れるのなら


この世界はまだ優しいのだ


いつか消えると知っていながら


ゆらゆらと宙を舞っている BubBle




見上げてみれば ね


はじける誰かの吹いた泡沫


音もなく消えてしまうのに綺麗でさ




自分をすら愛せないなら


あの背中も愛せないようだ


いつか掴める夢を見ながら


この地で貴方を待っている BubBle





...



さあーさあー笑


この歌詞を観て、あなたは どんなことを

思い浮かべたでしょうか?


人それぞれあると思います。


その思い浮かべたものは あなたの思い浮かべたものであり

あなたが感じたものであり

あなたに見えたものです。

それが

あなたにとっての この曲の全て

です


僕の尊敬する人が言ってました。


曲に正解なんてありません


って。僕もそう思います。

その人がどう思おうが、曲がその人に届けば曲に対する正解は

その人のもの なんです


似たような感じで、この曲を作ったのは僕ですが、厳密に言えるなら

この曲を作ろうと思っていた僕

なんです。なんのこっちゃって感じですよね。僕もそう思います。

でも割と理にかなってると思います。




という

めちゃくちゃ長い前置きをした上で、出来るかぎりの曲解説をしていく


つもりです




BubBle。


bubbleとは


1.泡 2.シャボン玉 3.(泡のように実態のない)幻想(グーグル先生引用)


です




形あるものいずれ無くなる


いつか消えてしまうようなものでも

光れるタイミングは必ずある。けどそんなの誰にも分からない。

僕もあなたもいつか消えます。


物理的にもですけど、もしかしたら消えたあと

僕の事を覚えている人が居なくなってしまったり。

あなたの事を覚えている人が居なくなってしまったり。


分かんないですけどね?


生きていく中で、誰しも少なからず終わりに近づいています。

終わりに近づいているとはいえ、幻想を諦めたりする必要はないよ


っていうような事を伝えたかったんじゃないですかね...

この曲を書いてた時の僕は。


時々「終わり」の部分だけ考えてしまう僕が居ます。

そんな“一応”僕へ書いた曲です。


そんな曲が 皆さんに届いて

皆さんの元でも光ってくれたり しないかな なんて。


これを知っていようが知っていなかろうが、あなたにとってのこの曲の「正解」の輪郭は多少見えてきたと思います。


歌詞について


「ここどういう意味なん?」とか質問あればコメントでどうぞ!




長々とした文読んでくれてありがとうございます。


んじゃここらで。またね。