オフロードを走らせた後は洗車が必要。

天候がよく、沢渡りなどが無ければ、要らないかもしれない。

だが、そんなことは稀だ。

 

先日のガイアも天候は良かったが、前日の雨で所々ぬかるんでいた。

もちろん沢もあるので、下回りはドロドロになってしまう。

 

なので洗車はしょうがない。問題はどこで洗車するか?と言う事。

大抵のオフロードレース場には洗車場がある。

洗車場はあるが、無料で使い放題と言うわけではない。

 

場所にもよるが、大抵は水が有料だ。

洗車機を有料で貸し出すところもある。

そして、洗車場以外での洗車は許されない。

 

そうすると、以下の選択となる。

 1.お金を払って現地で洗車

 2.ドロドロのまま持って帰って、家で洗車

 

よほどドロドロになっていない限りは2を選択する。

もちろんケチだから。

あと、水量に制限があると洗いきれないと言うのもある。

 

そうは言っても、車に積む前には出来る限り泥を落とす。

ここではヘラ(内装剥がし)と洗車用ブラシが活躍する。

そうして、ある程度キレイにしてから、車に積み込む。

 

持って帰ったバイクは庭先で洗う。

メンテスタンドに乗せた状態で、高圧洗車機を使う。

高圧洗車機とはケルヒャー的な奴だ。

 

うちのはアイリスオーヤマだけど、これがなかなか強力だ。

泥汚れなんて、あっという間。

古いステッカーも剥げてしまう(´;ω;`)ウゥゥ
 

チェーンもタイヤを回しながら高圧洗浄する。

エンジン周りもキャブ周りも泥を落とす。

マフラープラグが無いが、一応ウエスを差し込んだりはしている。

そんな感じで、気が済むまで洗う。

 

一通り洗った後は、エンジンをかけて軽く水切り。

その後、エアブローをしながら、軽く点検。

最後にチェーンに給油をして完了だ。


GSXでは低フリクションを謳う高性能オイルを使ったりしていた。

だが、今はそんなオイルは使っていない。

基本的に毎回給油するし、どうせドロドロになっちゃうし。

 

それはそうと、そろそろ冬のメンテを考えていかないと。

昨年はサスペンションのオーバーホールをやっている。

同時に三又とリンク周りの点検とグリスアップをやった。

 

今年はエンジン周りをリフレッシュしたい。

思いつくのは、KISPの清掃とかピストンリングの交換とかくらい。

 

まずは純正部品があるのか調べるところからだな。