今年のKDX125初走行はクロスパーク勝沼。

入念な整備のもと、ベスコンでの初走行だ。

 

フロントサスもオーバーホールしてバッチリ。

リアサスは新品に。

プリロードは標準より1段強め。

コンプレッションも強めに設定。

 

タイヤは去年のままだけど、まだまだ角も立っている。

 

ガソリンが高くなっているけど、しょうがない。

混合比は40:1を目安に調整。

オイルはヤマハの赤缶。

 

アイドリングは気持ち高めに調整。

アクセルワイヤーも1本化したので、引っかかりも無い。

エンジンもキック1発で吹けもイイ。

 

初走行は終始楽しく走れた。

まだまだ練習は必要だけど、楽しいのが一番。

もちろん、安全も一番。

サラリーマンは体が資本だ。

 

しかし、KDXは1速と2速が離れすぎている。

1速だと吹け切るけど、2速だと失速する登り坂が結構あった。

これをバイクでカバーするか腕でカバーするか?

 

バイクでカバーするなら、ギア比の変更。

といっても、これ以上ショートには出来そうにない。

現状ではフロント13丁、リア55丁。

リアのスプロケに57丁を売ってるって見たけど、見つけられない。

まあ、気長に探してみることにする。

 

そうすると、腕でカバーすることになる。

腕でカバーと言っても、どうすれば良いのか分からない。

車速を上げて、パワーバンドを維持すればいいんだろうけど。

 

そのためには練習量を増やさないとダメだろうな。

と言っても、これはなかなか難しい。

みんなはどうやって練習してるんだろ?

 

今年1年はしっかりKDXを乗り込もう。

CRFとはかなり違って、難しかったり楽しかったり。

試行錯誤しながら走るのも楽しいものだ。

 

とはいうものの、壊さない様にだけは気を付けないと。

もう、手に入らない部品も多くなっている。

手に入るうちに、ピストンくらいは買っておくべきか?

 

あとは、ワイヤー類だ。

アクセルワイヤーは交換したが、クラッチワイヤーは交換してない。

いつ交換されたか分からないけど、切れる前に交換しておくかな?

 

なんて心配をしだしたらキリがない。

気が付いたら、全部の部品を交換してたなんてことになっちゃうかも。