アーユルヴェーダの話の続きです。
特に、その内でも純度の高い、マハリシ・アーユルヴェーダの話です。
脈診は、手首の動脈(とう骨突起の上側のところ)の脈を診ます。女性は左手の脈を男性は右手の脈を人差し指、中指、人差し指で診ます。
脈診の大家になると、本人が忘れているような昔の病気や癖まで脈でわかるそうです。
インドではアーユルヴェーダが生活に浸透しています。しかし、イギリス統治下にあって知識が散逸してしまったと言われています。西洋医学がメインとなり、アーユルヴェーダは民間療法になっています。
インドの医学部には西洋医学とアーユルヴェーダがあり、アーユルヴェーダで学位が取れます。
マハリシ・アーユルヴェーダは、失われてしまったアーユルヴェーダの知識を正しく復活させました。その意味で他のものと区別するために頭にマハリシの冠します。
日本でも大学の先生が集まって研究しているアーユルヴェーダ研究会とかがありますが、これらの出版している書籍を見ると、ある事柄でもいくつもの処方が羅列されていたりします。
この文献にはこう書いてあり、この文献にはこう書いてあると。彼らには、それらを判断する知識がないためです。ハーブの処方もありません。
マハリシ・アーユルヴェーダでは、マハリシ(マハリシ・マヘーシュ・ヨーギー)の元にアーユルヴェーダの大家が集まって正しい知識として体系化しているので、そのような混濁はありません。
(マハリシは偉大なリシ(見者)という意味をもちます。マハはマハトマやマハラジャのマハと同じです。)