海さくらコンサートレポ | うぷぷぷブログ

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bjリーグネタを中心に、日々の出来事を。

自分の記憶のためのメモ的ライブレポ。

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9月27日(土)第3回海さくらコンサート2008
@江の島展望台サンセットテラス
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Half Moon

ウクレレ2本のご夫婦ユニット。
なんでも、旦那様のほうは、KUWATA BANDでベースを弾いていた人らしく、知る人ゾ知る、な有名な方らしい。(しらんだ・・・)
サザンの曲に「メリージェーンと琢磨仁」というのがあるらしく
(マンピーのGスポットのカップリングだって)
その、琢磨仁さんと、奥様のユニットが「Half Moon」。

湘南在住のご夫妻のウクレレ、
江ノ島に合わないわけがない!笑

すでにこの時点で、わたし、江ノ島ライブを満喫したぞ、な気分に。笑

ところで、
ウクレレのピックアップ内蔵、なんてあるんですね。
初めて見ました。



イノトモ

6歳の息子さんがいらっしゃる、シンガーソングライター。
優しくて心地良い歌声で、気持ちよかった。
お子さんが寝言いったり、眠りながら笑ったりしているのを見て作った、っていう歌、ステキやった。



Leyona

想像以上に、かっこよかった。笑
ピアノマン・リクオさんと、パーカッションにユカリさん(という名前だけど男性。この方も知る人ぞ知るな。私は知らなかったけど・・・無知無知ですいまめ~ん。)の二人を迎えてのセッションが、特にえらくかっこよかった!



山口 洋

さ、お目当ての山口さん。
あのねぇ、山口さんて、今、湘南に住んでるそうなんだけど、
江ノ島の海が似合わないw(悪い意味でなく)

勝手な私のイメージなんだけど、
山口さんは、冬の荒れる日本海沿いをコートの襟を立てて歩いている雰囲気の人なのだ。

そんな人には、江ノ島の爽やかすぎる風が、
なんだか似合わない気がした。

あくまでも、悪い意味じゃなく。笑
だって、私は、コートの襟を立てて日本海沿いを歩くようなイメージを醸し出す山口洋が好きなのだから。
江ノ島の爽やかさが似合うような山口洋、もたぶん好きになるけどね。笑

で、ライブは。
いつものように「ハピネス」からスタート。
今回は最初っからリクオさんとセッション。
全曲リクオさんと演奏。

MCもリクオさんにおんぶにだっこな感じで、
このイベントのホスト的役割のリクオさんに身を委ねちゃってましたね。

「君を連れて行く」
「still burning」

あと、なんだっけ・・・あと1曲なんかやったような・・・失念。


ライブ中、リクオさん用の水のペットボトルを山口さんが勝手に飲んじゃって、
ま、別に、お友達なわけだし、気にしなけりゃ気にもならない一コマやと思ったら、
リクオさん
「おいおい、間接なんとかやんけー。
ちょと、スタッフ~、水、取り替えてくれへん?」
と。

山口さんはリクオさんとの間接ちゅーはOKだけど、
リクオさんは、ダメらしい。笑

曲順も特に決めずにやる、この二人のセッション、
掛け合いというか間合いというか、
二人の間に流れる空気がなんか好きです。


ここで休憩を挟んで第二部へ。


古謝 美佐子

すごいパワーを持った人でしたねぇ。
よく知らなかったけど、聞いたことある曲が。
「童神~ヤマトグチ」
これ、この人の歌だったんだぁ、とちょっとびっくりしてしまいました。
(ほんとに、無知で乗り込んでしまってすみません・・・)

歌ってる最中、展望台上空にトンビがたっくさん集まってきて旋回し始めたの。
怖いくらいに。わーっと。
古謝さんの時だけ。

古謝さんのなんか見えないパワーに、トンビまでもが反応したんかね・・・
すごい。


リクオ

1曲目の「雨上がり」だけ一人で演奏。
あとは今日の参加ミュージシャンと順番にセッション。

Leyonaちゃんとの「風をあつめて」ステキだったなぁ~。

その後、山口さんもギターで登場したり、
全員でセッションしたり。

ホント、楽しい時間でした。


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やっぱり江ノ島っていいなぁ~。

水がキライじゃなかったら、泳ぎが得意だったら、
私もサーファーになりたいと思った。笑

そして鵠沼界隈に住む。笑



この、「海さくらコンサート」というイベントは、
午前中に海岸や江ノ島近辺のゴミ拾いをして、
江ノ島スパに入って汗を流して、
そしてコンサートを楽しむ、っていうイベントだったんだけど、

私は富山からの参戦だったから
さすがに午前10時に江ノ島着は、厳しく、
ゴミ拾いは断念しましたが、
いつか、機会があれば、ゴミ拾いにも参加したいなぁと思いました。