- そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)/アガサ クリスティー
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久しぶりに本の感想。
最近、ミステリーばっかり読んでます。
「タイトルは知っているけど、この名作読み逃してませんか?」
と本の帯に書いてあって、
思わず「あ、はい。」と購入。
洋モノは、登場人物の把握に手間取る(名前だけで男女の区別もピンとこなかったり)から、やっぱりちょっと苦手なんだけども、
この「そして誰もいなくなった」、
さすが、名作中の名作。
あっというまに読み終えました。
おもしろいです!




(星5つの満点で!)ストーリーは、
接点のない10人が、オーエンと名乗る人物から手紙を受け取り、
インディアン島へと招待されるところから始まり、
次々に殺されていき、
最後には、全員死んでしまい、
島には誰もいなくなる、というミステリー。
犯人は?
動機は?
知りたい人は、読んでみてね

あとがきで赤川次郎氏が書いていて、「たしかにぃ~」と思ったのが、
10人も殺されてしまうのに、
なぜか、読み終えた後味が、決して悪くない、という点。
アガサ・クリスティー、初めて読んだんだけど、
また別のも読んでみたくなりました。