そして誰もいなくなった | うぷぷぷブログ

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そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)/アガサ クリスティー
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久しぶりに本の感想。

最近、ミステリーばっかり読んでます。
「タイトルは知っているけど、この名作読み逃してませんか?」
と本の帯に書いてあって、
思わず「あ、はい。」と購入。

洋モノは、登場人物の把握に手間取る(名前だけで男女の区別もピンとこなかったり)から、やっぱりちょっと苦手なんだけども、

この「そして誰もいなくなった」、
さすが、名作中の名作。

あっというまに読み終えました。

おもしろいです!

★★★★★(星5つの満点で!)


ストーリーは、
接点のない10人が、オーエンと名乗る人物から手紙を受け取り、
インディアン島へと招待されるところから始まり、
次々に殺されていき、
最後には、全員死んでしまい、
島には誰もいなくなる、というミステリー。


犯人は?
動機は?


知りたい人は、読んでみてねニコニコ


あとがきで赤川次郎氏が書いていて、「たしかにぃ~」と思ったのが、
10人も殺されてしまうのに、
なぜか、読み終えた後味が、決して悪くない、という点。



アガサ・クリスティー、初めて読んだんだけど、
また別のも読んでみたくなりました。