ST警視庁科学特捜班 | うぷぷぷブログ

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ミステリー好きなんです。
あと、科学捜査モンも結構すき。

で、タイトルを見てコレ↓購入。
ST警視庁科学特捜班 (講談社文庫)/今野 敏
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警視庁科学特捜班の5人が、
すごくキャラが立ちすぎていて、
現実離れしている気がして、
話に集中できなかったかなぁ・・・


耳が良すぎて、普通の人には聞こえない音や声が聞こえる、とか、
何々流の免許皆伝で、武術に長けていてめちゃめちゃ強い、とか、
嗅覚がめちゃめちゃいい、とか、
警察官なのに実家がお寺で、ときどき袈裟姿のまま現場にやってくる、とか、
男性も見入るほどの美少年、とか、

そういう設定が、私は、すんなり受け入れられなくて・・・

う~ん・・・でした。


ストーリーも、実は解決せず終わっていて、

実行犯は逮捕されるけど、黒幕のしっぽがつかめてない。という。
あ、読者には黒幕のしっぽ、つかめるんですけどね。


シリーズもので、もうけっこう出てるみたいで、
黒幕が今後のシリーズでまた絡んでくるらしいので、
そこはちょっと気にはなるものの、

主人公のキャラを好きになれなかった私には、
続きを読むのは、ちょっと、なぁ・・・


5人の名前も、ゴレンジャーみたいに、色が入ってるのです。
赤城、とか。青山、とか。


こういう変わった設定が好きな人にはおもしろいのかもしれないですが。