春の卒業、入学ジーンズが過ぎていきましたが、
この時期になると、やはり卒業式や入学式に保護者として出席してみたかったなと思ってしまいます。

可愛い我が子の成長を実感できる節目節目のイベントは、わたしには経験できないので、準備等、本当に大変だろうなと思うのですが、羨ましいなぁと感じてしまいます。

大人ばかりで生活していると、そういった「今年だけの特別なイベント」が無いので、同じ時間が続いている感じで、思い出がすべて平坦に感じられて、ちょっと物足りない感じです。

ここ数年で、母が亡くなったり、父が大病を患ったりと、そういう悲しかったり、大変だった記憶で埋まっていくのも、なんか寂しい感じで、、

我が子の成長の記録で思い出が埋まるって、とても素敵なことだろうなと思うのです。