クリニックに行っても、いきなり治療に入る訳ではありません。
みんな赤ちゃんが欲しくて行く訳ですが、本当に不妊なのか、不妊だとしたら原因は何なのか、調べる必要があるからです。
私の場合、クリニックに初めて行ってから生理周期2回分くらいを使って種々の検査をやりました。
主なものは
・クラミジア検査
・血液検査
・卵管造影検査
です。
クラミジア検査は、内診の時に細胞を採取して行ったと思いますが、これがクラミジア検査だ!というような自覚もないまま、気づけば検査が終わってました。クラミジア感染症は不妊の原因のひとつだと言われています。
私は陰性でした。
血液検査は生理期、排卵期、高温期の3回に分けてやったように記憶しています(ちがうかも…)。
それぞれの時期で分泌されるホルモンが違うので、分けて調べる必要があるようです。
私はここで、プロラクチンというホルモン値の異常が見つかりました。
プロラクチンは乳汁の分泌を促すホルモンで、妊娠・出産時に多くなります。
このホルモンが多く出ているということは、身体が妊娠状態になっているため、卵胞の発育や排卵が抑えられるということです。
この頃私の生理周期はだいたい40日くらいでしたが、この辺が関係していたように思います。
先生いわく、薬でコントロールできるので心配いらないとのこと。
テルロンという薬を毎日1錠飲む生活が始まりました。