【2025年以降】世界は「超・豊穣」か「破滅」か?イーロン・マスクが語る6つの真実
最近、「時代の変化が早すぎてついていけない…」と感じていませんか?
それは気のせいではありません。テスラやSpaceXを率いるイーロン・マスク氏は、今まさに私たちは「ジェットコースターが急降下を始める直前の頂上」にいると警告しています。
2025年を境に、私たちの生活・仕事・お金の常識がどう激変するのか?最新の予測をまとめました。
ピーター・ディアマンディス氏によるイーロン・マスク氏へのインタビューの動画を元にまとめました。
① AGI(汎用人工知能)は「来年」やってくる
これまで「AIが人間を超えるのは数十年先」と言われてきましたが、マスク氏は「2025年〜26年には実現する」と断言。
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AIの進化スピードが100倍単位で加速中。
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2030年までには、AIが全人類の知能の合計を超える。
もはやAIは「便利な道具」ではなく、文明を牽引する主役に躍り出ます。
② 「働かなくていい時代」の到来:UHI(普遍的高所得)
「仕事が奪われる」とネガティブに捉える必要はありません。
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AIとロボットが全自動でモノを生産するため、あらゆる製品の価格がタダ同然に下がる。
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最低限の生活を保障する「ベーシックインカム」を超え、誰もが贅沢に暮らせる「普遍的高所得(UHI)」の時代へ。
「生きるために働く」という概念が消滅します。
③ 3年以内にロボットが「世界最高の外科医」を超える
テスラの人型ロボット「オプティマス」の進化は、肉体労働だけでなく高度な専門職も飲み込みます。
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「あと3年で、ロボットが人間最高の外科医を超える」と予測。
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24時間疲れず、ミスをせず、赤外線で体内の細部まで視認。
医療格差がなくなり、世界中で最高レベルの手術が受けられるようになります。
④ ホワイトカラーの仕事は「超音速のツナミ」に飲まれる
PC一台で完結する仕事(事務、ライティング、プログラミングなど)は、最も早くAIに置き換わります。
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今のAIでも、社会の慣性がなければホワイトカラー業務の半分以上を代替可能。
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教育の価値は「知識の詰め込み」から、AIを使いこなすための「問いを立てる力(好奇心)」へとシフトします。
⑤ エネルギー革命:電気代が極限まで下がる
AIの膨大な計算には電力が必要ですが、マスク氏は「太陽光×巨大蓄電池」で解決できると見ています。
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宇宙に巨大な太陽光発電衛星を浮かべ、地球に送電。
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エネルギーが無限に近い状態になれば、経済の物理的なコストがゼロに近づきます。
⑥ 結論:私たちは「興味深い存在」であり続けられるか?
全ての願いが叶う「スター・トレック」のような世界か、AIに支配される「ターミネーター」の世界か。
マスク氏は、AIに「真実・好奇心・美」を教えることが重要だと言います。
「AIが人類を消去しない理由は、人類が『面白い存在』であること。私たちが退屈な存在になった時、シミュレーションは終了する」
💡 まとめ:あなたならどう生きる?
「物理法則以外は、ただの推奨事項(アドバイス)に過ぎない」と語るマスク氏。
お金や労働の呪縛から解き放たれた時、「あなたは何を成し遂げたいですか?という「意志」だけが、これからの唯一の価値になります。