長女が寝るときは、図書館で借りてきた本を1冊読んで、灯りを豆電球にしてトントン
5分くらいしたらぐっすり寝てくれる
赤ちゃんから3歳前までは、寝かしつけにホントに苦労したのに、それが今では嘘のよう
読み聞かせに使う本は、2週に1回図書館で10冊借りてきたもの
長女は本好きで10冊も2〜3分でさっと選ぶんだけど、毎回なかなかいいセレクション
今夜は、その中から金子みすゞの詩の絵本を持ってきた
かわいい挿絵だったから、それに興味を持ったみたい
恥ずかしながら、金子みすゞについては「みんなちがって、みんないい」しか知らないわたし
簡単な言葉で書いてあるけど、とても深くて
娘に解説するけど、「これはどういう意味なんだろうねー」「難しいねー」となかなか教えてあげられず
「いろいろな立場から物事をみる」
「こういう風に考えるとみんな楽しくなる」
解釈はいろいろあると思うけど、こういうことなのかな
その後、長女がおもむろに、幼稚園で意地悪をするAくんの話を始めて
手がつけられなくて、やられた子に大丈夫?と声をかけるとのこと
「いじめられた子がかわいそうでね 困る〜」と娘
いつもは娘の意見に迎合するんだけど
「もしかしたらさー、Aくんがいじめるのは、Aくんの心が寂しいからじゃないかな」
「いじめられた子に大丈夫って声をかけるのもいいけど、Aくんに大丈夫?どうしたの?って声をかけてあげるのもいいかもよ〜」
と話してみる
詩に影響されたけど、こんなアドバイスは有効なのか
読み聞かせは娘のためというより、小さい頃あまり本を読んでこなかった私のため
時間を取り戻すように、読み聞かせ楽しんでます♡


