僕は料理をするのが大好きです。
というか、日課なので当たり前の事すぎて、大変とは思いません。
世の中には料理を出来る人と、料理の出来ない人がいるといいます。
でもそれは嘘なんじゃないかと思います。
僕は自分が料理上手とは思いません。大好きですけど、飾り付けとかめちゃくちゃ下手くそです。大皿に盛るだけ。
料理が出来ないと言い張る人たちへ伝えたい。
「目玉焼きも料理です!」と。
炒め物から取り掛かってみる
「料理」という名詞が料理嫌いの人たちを遠ざけているようにも思うので、
「おかず作り」と言ってみますね。
おかずにも難易度はもちろんあって、揚げ物や包む物、発酵させる物はある程度のコツや経験がいるので、苦手意識が無くなってから楽しく挑戦すれば良いと思います。
炒め物、和え物、蒸し物なんかは工程が少ないのでめちゃくちゃ簡単です。
例えば、炒め物。
1.野菜を切る
2.少しの油と強い火で炒める
3.少しだけ塩胡椒と最後に少しお醤油。
それだけで立派な野菜炒めです。
素材の味活かしてるぅ〜て思います。
日本のスーパーに売っているポピュラーな食材は大体、買ってすぐなら半生でも全く問題ないです。
キャベツ、白菜、ピーマン、人参、玉ねぎ、ほうれん草、チンゲンサイ、小松菜、アスパラ。
この中から3種類ほど選んで切って炒めるだけで良いんです。
もう充分ごちそうです。
下処理とか無くても大丈夫。
塩分は野菜から水分を出す、
ほうれん草にはアクがある、
ピーマンの種は取る、
アスパラガスの皮の下の方は繊維がある。
そんなことは少しずつネットで調べながら覚えていけば良いんです。
家で食べるおかずは、自分達で食べるんだから、少し適当くらいがちょうど良い。
調味料をブレンド!とかしなくて良いです。
少しの塩分があればなんでも美味しい。
調味料を用意してみる
とりあえず、塩と醤油と油が有れば万事解決だと思っています。
どれを選ぼうかと思う方へ。
○ミネラル分の多い天日塩
○醤油は値段の高いもの
○とりあえずオリーブオイルか胡麻油
ここ結構大事です。安いものにはもちろん理由があるんです。添加物たっぷりとか、別の素材を混ぜているとか。
ミネラル分が多く含まれている天日塩を使うことで、味の素を使わなくてもコクや旨味、深みが加わります。
高い醤油は、大体のものが濃くて、深みがすごいです。
僕も料理する時、何か足りないなと思うと和洋中関係なく高い醤油をほんの少しだけ入れます。
先人の方々の努力は本当にすごくて、一気に味が決まります。
香りの強い油を使うことで、味付けをしすぎなくても美味しく食べることができます。
オリーブオイルや胡麻油は、美味しいと思うものを作りやすいので最初はオススメです。
お塩¥400
お醤油¥800
油¥800
くらいのものをスーパーで買えば、OK。
経験の繰り返しをすること
おかず作りは仕事や人生と同じです。体験、失敗、経験の繰り返し。
ネットでは原因がわからないことも多いですが、人に聞きまくれば良いんです。
ご飯は自分の血となり肉となるものです。肌にも出るし、爪にも出る。内臓の動きも変わります。
ジャンキーなものは美味しくて楽ですが、自分で美味しいものを作るという幸せをぜひ知っていただきたいですね。
更新日:毎週月曜
Instagram:@satochen.s
というか、日課なので当たり前の事すぎて、大変とは思いません。
世の中には料理を出来る人と、料理の出来ない人がいるといいます。
でもそれは嘘なんじゃないかと思います。
僕は自分が料理上手とは思いません。大好きですけど、飾り付けとかめちゃくちゃ下手くそです。大皿に盛るだけ。
料理が出来ないと言い張る人たちへ伝えたい。
「目玉焼きも料理です!」と。
炒め物から取り掛かってみる
「料理」という名詞が料理嫌いの人たちを遠ざけているようにも思うので、
「おかず作り」と言ってみますね。
おかずにも難易度はもちろんあって、揚げ物や包む物、発酵させる物はある程度のコツや経験がいるので、苦手意識が無くなってから楽しく挑戦すれば良いと思います。
炒め物、和え物、蒸し物なんかは工程が少ないのでめちゃくちゃ簡単です。
例えば、炒め物。
1.野菜を切る
2.少しの油と強い火で炒める
3.少しだけ塩胡椒と最後に少しお醤油。
それだけで立派な野菜炒めです。
素材の味活かしてるぅ〜て思います。
日本のスーパーに売っているポピュラーな食材は大体、買ってすぐなら半生でも全く問題ないです。
キャベツ、白菜、ピーマン、人参、玉ねぎ、ほうれん草、チンゲンサイ、小松菜、アスパラ。
この中から3種類ほど選んで切って炒めるだけで良いんです。
もう充分ごちそうです。
下処理とか無くても大丈夫。
塩分は野菜から水分を出す、
ほうれん草にはアクがある、
ピーマンの種は取る、
アスパラガスの皮の下の方は繊維がある。
そんなことは少しずつネットで調べながら覚えていけば良いんです。
家で食べるおかずは、自分達で食べるんだから、少し適当くらいがちょうど良い。
調味料をブレンド!とかしなくて良いです。
少しの塩分があればなんでも美味しい。
調味料を用意してみる
とりあえず、塩と醤油と油が有れば万事解決だと思っています。
どれを選ぼうかと思う方へ。
○ミネラル分の多い天日塩
○醤油は値段の高いもの
○とりあえずオリーブオイルか胡麻油
ここ結構大事です。安いものにはもちろん理由があるんです。添加物たっぷりとか、別の素材を混ぜているとか。
ミネラル分が多く含まれている天日塩を使うことで、味の素を使わなくてもコクや旨味、深みが加わります。
高い醤油は、大体のものが濃くて、深みがすごいです。
僕も料理する時、何か足りないなと思うと和洋中関係なく高い醤油をほんの少しだけ入れます。
先人の方々の努力は本当にすごくて、一気に味が決まります。
香りの強い油を使うことで、味付けをしすぎなくても美味しく食べることができます。
オリーブオイルや胡麻油は、美味しいと思うものを作りやすいので最初はオススメです。
お塩¥400
お醤油¥800
油¥800
くらいのものをスーパーで買えば、OK。
経験の繰り返しをすること
おかず作りは仕事や人生と同じです。体験、失敗、経験の繰り返し。
ネットでは原因がわからないことも多いですが、人に聞きまくれば良いんです。
ご飯は自分の血となり肉となるものです。肌にも出るし、爪にも出る。内臓の動きも変わります。
ジャンキーなものは美味しくて楽ですが、自分で美味しいものを作るという幸せをぜひ知っていただきたいですね。
更新日:毎週月曜
Instagram:@satochen.s
