近所のスーパーにお目見えした巨大カボチャ
来週から、ウチの学校は二週間の秋休みに入る。
心なしか先生達の足が地につかず、宙に浮いているように思えるこの頃だ。
現在は学生のように毎日学校へ通っているので、先生達とも随分打ち解けてきた。
そして当然のように大型連休の過ごし方についての話が出てくる。
「ミセス・タハラ。(注:この呼び名はちょっと照れ臭い。) 貴方達はどこかへ旅行に行くの?」
ドイツでは、連休前には必ずこの質問を頻繁に受ける。
今回の連休、日本企業にお勤めのダンナはやっぱり休みをあまり取れないらしく、一方のドイツ人
だが、こちらは子供の連休に合わせて自由自在に取れるところがなんともオソロシイ!
ドイツ人は世界で一番、旅行大好きな人種だ、と何かの本で読んだことがある。
彼らを見ていたら、バカンスの為だけに働いているとしか思えないほど休暇に命をかけている。
例えば、サトシの先生はウイーンにパリ。
リカのESLの先生は、クロアチアにブタペストだ。
イブちゃんちに至ってはなんと、アフリカの島へ渡って長期バカンスを楽しむ、と言っていた。
それも納得、ドイツからヨーロッパの隅々に渡っての航空運賃は、とにかく安上がり。
しかもアウトバーンを使いながらのマイカー移動となると、費用はガソリン代だけで済むので
フランスやイタリアまでの距離ぐらいは平気でみな走っているようだ。
これも大陸だから出来ることだなあ、と島国出身の私には夢のよう。
今月末に、我が家はクララが住んでいた?!あの、フランクフルトへ行く予定だ。
初めての地、フランクフルト。
ライン川クルーズ出来るような気候かちょっと不安がよぎるが、楽しみだ。
明日の最低気温は0度!
ライプチヒの冬はもう、すぐそばに、、。
ライプチヒにあるバームクーヘンの老舗、"corso"


