先日、学校のクラブ活動の詳細がメールで送られてきた。
さっそく見てみると、まあ、たくさんのクラブが目白押しだ。

まず、語学の部。
フランス語にスペイン語、ポルトガル語や中国語、はたまたアラビア語、ロシア語など
いったい誰が習うねんッ!と突っ込みたくなるほど、バラエティー豊かな語学レッスンだ。
これは外部からの講師を招くので、多少の月謝は必要らしい。

それからスポーツの部。
バレーボール、バドミントンやテニス、バスケットボールにフットボールがある。
えっ、フットボールって?!危険がいっぱいのスポーツを何故、小学生がっ??
頭の中はクエスチョンマークでいっぱいだった。
すると、英会話の先生マイケが教えてくれる。
「フットボールって、ヨーロッパではサッカーのことなのよ。」・・・ありがとうございました。
これらスポーツの講師は全て学校の先生なので、月謝は無料だ。

それからアスレチックに、面白いところでベリーダンスやヒップホップダンス。
バレエなんかは芸術に入るのだろうか?

芸術の部。
アートクラブ、ドラムにパーカッション、バンドやピアノにキーボード、それから合唱団。
それにびっくりしたのが演劇クラブだ。
そういえばサトシの友達リオン君は演劇クラブに入るそう。
リカは迷わずアートクラブに入る、と言っている。

昨日、学校からのお便りが届いた。
新しいクラブが発足したので、入会希望の生徒はこの紙片を提出うんぬんと記載されている。
その名も「危険は合点承知だクラブ」(ほんまかいな?)。
内容はというと、西洋版日本刀の立ち回り稽古の練習、それからバイクの技能訓練を
体育館でやるらしい。
喜ぶかなあ~とサトシに教えると、ホンモノの剣を使うことにビビってしまっている。
いつも部屋の中では、いつ殴られるかと冷や汗ものの木刀をぶんぶん振り回しているというのに、
困ったヤツだ。
さてさて、彼はいったいどんなクラブに入るのだろうか。

息子の大好物、ミルクライス。砂糖に甘~いブルーベリーソースがたっぷりかかっている?!
$ライプチヒ歳時記-ミルクライス