公園では卓球台をよく見かける
ライプチヒ歳時記-近所の公園ドイツの子は、早い時期からもう補助輪なし自転車に乗っている。
というか、補助付き自転車なんて、このドイツでは見かけたことすら無い。

母親がベビーカーを押している横で、ペダルの無い木製の可愛らしい自転車に乗っている2~3歳児の子供たち。
このライプチヒは坂道というものが無く、平地だらけで結構毛だらけ猫灰だらけ。なんのこっちゃ。

さてさて、それからほどなく子供たちは乗れるようになる。
平衡感覚を早く身に付けることができるんだろう、まだおむつもとれていないような子達が
父親が滑走している後ろを必死の形相でついていく光景をよく見かけるのだ。
ドイツ人は、心配して後ろをあまり振り向いたりしていないように思える。
それでも、ドイツの子供たちは、ウチのどら息子のように酔っ払い運転もどきのアホなことなど
するわけない。
とにかくひたすら親のあとをついて行く。

よく、子供と犬はドイツ人にしつけさせよ、なんてセリフがあるけど
これは的を得ている表現だなあ~、、、と、ドイツに暮していてほとほと感じている。
ウチの野生児たちも、ドイツ人にしつけしてもらうか!
                                 このボリュームで約120円。
ライプチヒ歳時記-チーズケーキ