ダンナのブログが驚く事に、人の役に立つ出来事があった。
先日、ダンナがドイツの永久ライセンスを取ったことを探し当てた人からのメールが届く。

そのご家族は、ダンナ様がドイツ人、奥様が日本人で小さい子供が二人いる。
私たちよりも1ヶ月早い今年2月に日本を脱出、ライプチヒ入りしていたようだ。

さて、土曜日のお昼過ぎ。
またまたまたクララ公園へ向かう。
おい、他に行くとこないんかいっ!と関西圏の誰かから突っ込まれそうだナ。
待ち合わせの2時に着くと、いたいた。
この公園には東洋人なんてほとんどいないので、遠目にもすぐに誰だか分かる。
それからドイツ式の挨拶を交わし、(キスは無しよッ)お互いの自己紹介から始めた。
ここで知り合った家族はたいていダンナ様がドイツ人。
サトシは横で「ドイツ人っていったいどいつ?」なんて口走っている始末だ。
日本語の分かるドイツ人だったらどつかれそうな事を平気で言うもんだから、気が気じゃない。

こちらで出会う日本人は気さくな人が多く、それにほどよい距離感を保ってくれる。
押しつけがましいところがなくて、でも、さりげない気配りは、見習うことばかりだ。
彼女達はもちろん母国語のように英語かドイツ語を操り、見とれるほどにカッコいい。
これだけ流ちょうになるまでにいったいどれくらいの年数がかかるんだろな、とダンナと
ボソボソ話し合う。
気の遠くなるような時間をかけて、英語は上手くなっていくのだろうか、、
それとも頭の回路が煙を出してショートするのが早いのか、、
なんだか後者のような気がしないでもない。
だけど、早道なんて決してなくて、やっぱり毎日コツコツする以外に方法の見つからない
英会話上達の道のりは、果てしない。


公園で出会ったオルゴール弾き
$ライプチヒ歳時記-オルゴール弾き