今週末の土曜日に、年度終わりの学校祭りがある。
題して「サマーサーカス」。
子供たちには、日本の両親から送ってもらった浴衣や甚兵衛を着せる予定だ。

一ヶ月ほど前から、その祭りのためのボランティアを募っていた。
私も1時間ほど、水鉄砲の係で参加する予定にしている。

先日、そのお祭りの概要がメールで届いた。
外国らしいなあ、と感心したのがその中で二つ。
一つは、生徒が自分の名前をハガキに書いて、それを風船にくくりつけて一斉に空へ。
一番早く戻ってきたハガキと、それから一番遠くまで旅行したハガキが景品を貰えるというイベント。
二つ目は、空き缶の中に小さなオモチャやキャンディーを入れてあらかじめ土の中へ埋めておき、
生徒がドキドキしながらそれを掘り起こす、というイベントだ。
どれもこれも夢があって、こっちまでワクワクしてくる。

お母さん達手作りのケーキも出来るだけ持参してね、ということで、日本のお菓子なぞ
作って持っていこうかなと思っている。
ドイツ人はアンコが苦手らしいが、怖いもの見たさもあってどんな反応か様子をみたい。
だけど、目の前でゲエーッ!!なんて吐かれたら、しばらく立ち直れそーにないなあ~

お祭り好きなドイツらしい行事がこの先もどんどん続く。
数年間しか経験できないことを、子供たちと目一杯楽しんでいこう、と思っている。

ライプチヒ歳時記-お祭り