昨日は診察でした。

先生は私のまとめたメモを読んで、「躁に傾いているようですから、就寝薬を変えましょう。頓服は不安を和らげる安定剤に変えますが不眠効果がありますのでリスペリドンにしましょう。」

「ラモトリギンは半分に変えた方が良いですね。少しずつ減らすので、2週間後に来てください」と言いました。

息子に病状を説明するのはやはり息子が聞きたいと言った時でないと難しいそうです。


昨夜は子守唄クラシックを4曲目で眠れたと思います。


今日作業所にテイシャツとジーンズを履いて行きました。

管理者さんから「面接ではカジュアルすぎるので、ブラウスとカーディガンなどオフィスカジュアルな方が良いと思いますよ」とアドバイスがありました。

お昼ご飯を食べてから自宅に戻り、薄いグレーのボタンダウンのチェックの半袖シャツとユニクロのクリーム色のポリエステルパンツに黒の皮バックに着替えて面接に行きました。


30代の若い笑顔が爽やかな男性管理者さんと面接でした。

「見学に来られたのは随分前でしたよね」と聞かれて「はい」としか答えられませんでした。


双極性障害2型とはどんな症状で作業所で気をつけることがあるのか、クリニックの診察の頻度、飲んでいる薬、クリニックと相談室の名前。

眠剤は変更ないか。昨日の診察で眠剤が増えたことを伝えてしまいました。


子供達や主治医はA型作業所に通うことについてどう思っているか聞かれました。

子供達については「A型作業所に通うことで安心すると思います。先生は私がA型作業所に通うために眠剤を増やしてくれたと思います」と話すと管理者は笑顔になりました。


仕事は民泊の清掃をしている所なので,仕事に波があるようでした。

他のA型作業所よりゆっくり作業する感じてばなくて、7月,8月はとても忙しく速さも求められるみたいです。


ここの作業所に通ってからの目標はあるか聞かれて「掃除が元々好きなので、腰痛があって今はできないですが,腰回りの筋力をつけていずれは民泊の清掃ができるようになりたいです」と伝えました。

「うまく言えた!」と心の中でガッツポーズをしました。

明るい管理者さんだったので、後半はずっと笑顔だったと思います。


合否は1週間以内だそうです。

「いつ頃から働きたいですか?」と聞かれて「できれば早めに働きたいです。B型作業所の皆さんはA型に行くためのB型だとわかってくれているので、今日も行ってらっしゃいと言ってくれました。訪問看護もそうです。」と付け加えることができました。

早めに連絡をくれるとのことでした。


今まで、A型作業所は私に配慮をしてくれる所だという気持ちがありました。

3箇所落ちて学んだことは、健康体と同じように働く意欲と向上心を伝えないといけないんだと思いました。

管理者に服装のことも指摘されて、服装から面接は始まっているんだと思いました。

福祉の作業所という自分の甘えがありました。

時給をもらって雇用契約をすることは、健康な時と同じように真面目に前向きに働く自覚が必要なんだと思いました。


もし今回のA型作業所に受かったら管理者が言うようにきつい作業所なんだと思います。

でも頑張りたいです。

どうしてもA型で働いて経済的に安定して暮らしたい。


どうか受からせてください。

お願いします。