そりゃ ベンちゃんも 頑張った それは認める
しかし…
「俺の浅尾」じゃないのか
MVPは (爆)
自己最多の37発の和田がMVP最有力…中日
2010/10/2 8:00 配信 スポーツ報知 優勝マジックを1としていた中日は1日は試合がなかったが、ナイターで阪神が広島に敗れたため、4年ぶり8度目のセ・リーグ制覇を決めた。
FA移籍3年目、和田が中日での初優勝をつかんだ。岐阜で育った少年時代。「ドラゴンズのファン。小さいころ、優勝した時は本当にうれしかった。今、自分が優勝できる側になった。自分のうれしさと同時に、ファンも喜んでくれていると思うとうれしい」。西武時代の優勝とは異なる喜びをかみしめた。
38歳を迎えた今季、自己最多の37本塁打をマークした。「自分の成績に満足することは、現役でいる限りないと思う。ただ、技術的に、成長する余地があることが分かったシーズンだった」
その高い技術は、落合監督に「もしオレが投手なら全部、歩かせる。無謀な勝負はしない」とまで言わしめた。指揮官は6月10日の楽天戦で4番に起用。その後5番、3番と移し、8月31日の広島戦から再び4番に据えた。いかにして相手バッテリーに和田と勝負させるか、そして和田の打撃をどう生かすか、という観点で打線を編成した。
実直で信望も厚い。8月に左足に自打球を当て練習も満足にできなかったが、試合では痛む足で全力疾走を続けた。家庭でも“全力プレー”の3児のパパ。ナイター翌朝でも、長男を幼稚園に送り届ける。「できることはしたいから」。手を抜くことができない男の目は、すでに次の戦いに向けられている。「(CSまで)3週間あくので、しっかりと調整していきたい」
FA移籍3年目、和田が中日での初優勝をつかんだ。岐阜で育った少年時代。「ドラゴンズのファン。小さいころ、優勝した時は本当にうれしかった。今、自分が優勝できる側になった。自分のうれしさと同時に、ファンも喜んでくれていると思うとうれしい」。西武時代の優勝とは異なる喜びをかみしめた。
38歳を迎えた今季、自己最多の37本塁打をマークした。「自分の成績に満足することは、現役でいる限りないと思う。ただ、技術的に、成長する余地があることが分かったシーズンだった」
その高い技術は、落合監督に「もしオレが投手なら全部、歩かせる。無謀な勝負はしない」とまで言わしめた。指揮官は6月10日の楽天戦で4番に起用。その後5番、3番と移し、8月31日の広島戦から再び4番に据えた。いかにして相手バッテリーに和田と勝負させるか、そして和田の打撃をどう生かすか、という観点で打線を編成した。
実直で信望も厚い。8月に左足に自打球を当て練習も満足にできなかったが、試合では痛む足で全力疾走を続けた。家庭でも“全力プレー”の3児のパパ。ナイター翌朝でも、長男を幼稚園に送り届ける。「できることはしたいから」。手を抜くことができない男の目は、すでに次の戦いに向けられている。「(CSまで)3週間あくので、しっかりと調整していきたい」