最高の試合? | ワンダバのブログ

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そりゃ 今の現役選手の世代からすれば 1988年なんて  物心ついたか へたすりゃ生まれていないだろう。
 
 
で こんなの 現役に選ばせて なんか意味があるのか?
 
 
なんか 納得いかないんだけど。
 
 
こういうの語るなら 外せないだろう   あのダブルヘッダーは …
 
 
どうせ やるなら ファン相手に 世代別にやったら どうなんだ。
 
 
確かに 10・8  盛り上がったのは 認める
 
 しかし それは 試合そのものよりも 讀賣が独走から勝手に失速し、高木守道監督が辞めるといったら 1001に なってほしくないどら戦士たちが 踏ん張ったら ほんとうに 並んでしまい、勝った方が 優勝という シチュエーションそのもので 試合自体は  開始早々 すぐに オチアイが 今チュー打ち崩し 早々 決まってしまった感じがするが。
 
 
 実は この当日 仕置きで 尾張にいたのだが、チケはとれず(ってもともと 見に行く気などさらさらなかったが(爆)) 試合開始後に 新幹線で 帰京  ナゴ球通過しながら ラジオで 試合経過聞き(94年なんて まだ 携帯なぞ 普及してないし。) で 小田原で 下車し そのまま 待合室のテレビで 観ていたのは 確かだ(笑)
 
 
もう一つ この試合で ヒーローのはずの オチアイが けがして引っ込んだのは 間抜けだったし…  (胴上げ時には 泣いてたが)
 
 
だから 世代的には この試合なんだろう。
 
 
しかし こういう話で 10・19が出てこないってのは どうよ。
 
 
 そう思ってみたら 監督・コーチの欄が あり そこでも 一位は この中日・讀賣だが 二位が
 
10・19 だった。
 
  ↓
 
 
ヘムの首脳陣に限れば 一位だろう(爆)
 
 
当事者ばかりだし(爆)
 
 
 
 
 
 

最高の試合は「10・8決戦」=現役が選ぶアンケート結果―プロ野球

時事通信 - 2010/8/9 14:56
 
 日本野球機構(NPB)は9日、12球団の現役選手、監督とコーチが選ぶ日本のプロ野球史に残る「最高の試合」と「名勝負・名場面」のアンケート結果を発表した。最高の試合は1994年10月8日の中日―巨人(ナゴヤ)で、99票を集めて1位となった。
 この試合は両チームにとって最終戦、同率対決で、勝った方がセ・リーグ優勝という大一番。長嶋茂雄監督率いる巨人が中日を6―3で下した。この「10・8決戦」は、監督・コーチのみの選考で1位の24票、選手のみの選考でも1位の75票と、幅広い支持を集めた。
 名勝負・名場面は、昨年10月21日に行われたパ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ第1戦の日本ハム―楽天(札幌ドーム)で、九回にスレッジ(当時日本ハム、現横浜)が放った逆転サヨナラ満塁本塁打が43票で1位。この劇的な一打は、選手のみの選考で1位の38票を集めた。
 今回のアンケートは12球団の総勢858人(選手675人、監督・コーチ183人)の協力で実施。詳細はNPB公式サイトで見ることができる。