って こんなこと 誰も 面白いとは 思わないでしょうが(笑)
fight or flight という句があるのですが。
flight は 飛ぶではなく 「逃げる」
fight は fighters の fight ですが、もちろん「闘う」
これは 動物が危険に遭遇した場合の反応を表す句で、何でこんなこと急に言い出したかというと…
fight と flight 韻を踏んでいます。
こういうのは いくらでもあるのですが、外国語である日本語に翻訳してしまうと、たいてい その味は消えてしまいます。
というより しゃれ( pan )は翻訳できません。原則的に。
これは日本語→英語でも同じです。
一休さんの とんち 「このはし渡るべからず」 でも 橋=bridge 端=edge
なので、このオチは 英米人には 理解不能のはず。
See you later, alligator. というのがあり、later と alligator で韻を踏んでいます。
これは「さよなら三角 またきて四角」 に相当しますが。
で 件の Fight or flight なのですが…
これも はなっから この韻を表すのは 無理だろうと 思い込んでいたら…
実は…できたんです。
「逃走」 と 「闘争」
ちょっと 感動…
だから何? って…(爆)