マイブーム(爆) | ワンダバのブログ

ワンダバのブログ

ブログの説明を入力します。

※ この記事 某ブログと重複していますが(笑)(詳細はいずれまた(爆))



最近 はまっているというか…マイブームは  



これです(笑)



イメージ 1




昨年の年末だったか NHKの朝のニュースを見ていたら、 紹介されていました。


なんでも 世は大人の勉強ブームとかの特集でしたが。。



って もちろん それを見て買った訳ではなく、 その時点で すでに 持ってました。


(そんなもの見て 影響されるわけないことは こちらをご存知の方には いわずもがなですが…(爆))




(一応 お断りしておくと この本の著者 および 出版社とは 何の面識も 利害関係もありませんので)




で なんで こんなもの おっぱじめたというと、




娘に負けないためです(笑)





一応 某大学付属の中高一貫なので、高校受験はありませんが、現在 中三 もうすぐ高1 (早いものですが)




それでいて もう 1A どころか 2Bも ほぼ全範囲 終えようかと…




もちろん 学校ではなく、 塾の進度が。。





もう 微積やってます(笑) 某 ●緑なもので





 て ことで さすがに 中①前半くらいまで 学校の数学の宿題やテストできかれた際に ヒントやったり、解き方示してやったりで 尊敬集めていたのですが(爆)




さすがに、数列やら 行列 微積となると 忘れてます。。。





で こちらの 「数学」歴はというと…





自慢じゃありませんが 学生時代 一番の得意科目でした。 実は。。。





 てっきり 周囲も 理系にすすむものだと 思っていたようですが、思うところあって 全くの方向変換により 理系とは ほとんど 関係ない分野に 足をつっこんてしまい、いまだに抜けられず…






 なにせ 30年ぶりでしたが、とりあえず 三角関数、数列 行列あたりの 入り口あたりを さっと見返してみました。



 

微分は 導関数あたりまで とりあえず。




 いかんせん 用語の定義が 怪しくなっているので 有理数 無理数とか の定義から とりあえず見直すところから始まり あらためて この本の 最初から やり直すことにしました。




さすがに 四則計算あたりは なんでもありません(笑) 




で 今日は 因数分解(この辺は かなり 普通に 中学でもやる範囲でしょうが)




「因数定理」とか 「組み立て除法」とか  ほんとうに 30数年ぶりでしたが、




みるみる 記憶が よみがえって きたというか…




いやあ 楽しいですね(爆)




それに しても  先ほどの 「因数定理」だの 「組み立て除法」もそうですが、 「剰余の定理」だの 発見した数学者は ほんとうに偉いですね。




もちろん 三平方の定理 ピタゴラスなどは いうまでも ありませんが。




 そう 昔 いくら 数学の成績がよくても こういう法則や 公式を 発見するような 数学者には とても なれないだろう いう気が したもので 数学を 究めよう などいう気が 起きなかったのが 方向変換の 主な理由だったような気もしますが。






でも やはり 道を 間違えたかなあという気もしなくもないです(笑)今更ですが…





 よく 数学の公式なんて いくら 覚えても 実生活には関係ないとか いう輩が いますが、





 数学の問題を解くのは 要は 思考訓練で いわば 問題文や 図形から 与えられた ないしは 読み取れる情報や 条件から 方針を 立て そこに それまで 学習した 公式や 考えを あてはめて いくわけですが、こういうことは  何の科目を 勉強するにしても 土台に なる気がするのですが。






て ことで 明日は 順番どおり 不等式 → 関数 まで いければなあ と思っております。





それにしても  親の威厳を保つために と思って 始めたことが すっかり…




まあ 一応 親子の会話のネタには 十分なるんで(爆)