ある意味 この人がいなくなったことが、オリ躍進の一番の原因だと思うが。
「青い目」というだけでありがたがる この精神構造 なんとかならんか
ということは 次の次の回のWBC (あるのか(笑))
中国は手ごわいかも(笑) 誰が監督か知らんけど…
◆ 元オリ監督コリンズ氏、WBC中国監督就任
12月11日8時2分配信 サンケイスポーツ
ラスベガス(米ネバダ州)9日(日本時間10日)】今季途中にオリックス監督を辞任したテリー・コリンズ氏(59)が、来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で中国代表監督を務めることが明らかになった。10日(日本時間11日)、ウインターミーティングの会場で就任が正式発表される。原ジャパンにとって中国は、来年3月5日の第1ラウンド開幕戦の相手。日本への復讐(ふくしゅう)に燃える? コリンズ監督がサムライジャパンに挑む。
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サプライズ人事だ。5月にオリックスの監督を辞任したコリンズ氏が、WBCの中国代表監督に就任することが明らかになった。
「まだ話せない。中国サイドの許可が…。あすまで待ってほしい」
ウインターミーティング会場のホテル内でサンケイスポーツの取材に応じた同氏は言葉を濁したが、すでに米大リーグ機構から要請された中国監督就任を受諾済み。10日(同11日)、当地でのWBC会見で発表される。
中国代表は03年からロッテでプレーしたこともあるジム・ラフィーバー氏(66)が率いていたが、北京五輪後に退任。パドレスの打撃コーチに就任したため、代表監督の座が空席になっていた。
オリックスで不本意な成績に終わった同氏にとって、WBCはリベンジの最高の舞台だ。辞任後のオリックスは、大石新監督の下で快進撃。パ・リーグ2位でクライマックスシリーズ進出を果たしたため、同氏の指揮官としての評価は日米で急落した。
原ジャパンとは来年3月5日、WBC第1ラウンド開幕戦(東京ドーム)で対戦する。同氏が日本から金星を挙げるようなら、監督としての評価を再上昇させられる。まだ決まっていないWBC後の“再就職先”を容易に見つけるためにも、アジアの強豪国を苦しめる必要があるのだ。
地元開催となった北京五輪では1勝6敗の最下位で1次リーグ敗退となった中国代表だが、台湾からの金星で潜在能力の高さを見せつけた。
同氏は日本の野球スタイルや代表の弱点などを知っている上、日本球界で失敗した経験も生かせる。WBC連覇を狙うサムライジャパンは、初戦から手ごわい相手と戦うことになる。