切り替えよう。またゼロから始めよう。
ごめんなさい、そしてありがとうございます。
まだ歩くことは出来る。
起き上がれる。
自分しかいない。
今日、この一日をここに記してまた頑張る。
反省。
佐藤。
僕は美容師。
最近自分の人生についてよく考える。
自分らしい生き方ってなんだ?
自分らしいってなんだ?
自分には自分のスタイルがあるはずだ。
自分が一番輝ける舞台を、自分らしさで、ありのままの今の自分で目指す。
そしたらいつのまにか自分が出来上がっているはずだ。
共感できる人達と出会えるはずだ。
今の自分は今だけ。
常に変わり成長する。
何でもいい、何かしら自分に変化が現れるようなモノに出会いながら生きていく。
自分の可能性を信じるんだ。
負けるな。
伝統を守ることと変化を恐れることは違う。
模索しろ。
みんなが幸せになれる方法を。
『もう少しで私の誕生日がやってくるけど ただ ローソクは増える
右へ左へのしかかるモノの バランスの中で 心は揺れる
争いは嫌いだが 心の中ではいつも 誰かにピストルを向けたりしてる
人を突き落としても上がりたい表彰台 何かが欲しくて 何かを目指して
誰もが現代にみちしるべを探している
生きるとはなんだろうか? 戦う事か 戦いを避ける事か
正しさとはなんだろうか? 間違わぬ事か 見失わぬ事でしょうか
また朝が来て 顔を洗えば私に終わりがあるなど水に流れる
悔しいくらい かっこよくいたい 悔しいくらい 良き人でいたい
涙で枯れて 笑顔でしわがふえて 愛しき人と なにかを背負い腰を丸くする
苦しいくらいに 幸せでいたい 苦しいくらいに 幸せにしたい
それでも それすら忘れる 時がある
優しさとはなんなんだろうか? 許せる事か 許さぬことでしょうか
愛するとはなんなんだろうか? 思いやるだけか 疑う心をも隠す事でしょうか
雨にもマケテ 風にもマケルけれども いつか私もみちしるす
生きるとはなんだろうか? 戦う事か 守り続ける事か
正しさとはなんだろうか? 踏み外さぬ事か 自分だけが失わぬ事なのか
これから先歩む一歩が 死にゆく一歩ではなく 生きゆく一歩であれ
これから先歌う言葉が 恥ずかしながらも 人の心を打つ様にと
それが私のみちしるべ』
最近自分の人生についてよく考える。
自分らしい生き方ってなんだ?
自分らしいってなんだ?
自分には自分のスタイルがあるはずだ。
自分が一番輝ける舞台を、自分らしさで、ありのままの今の自分で目指す。
そしたらいつのまにか自分が出来上がっているはずだ。
共感できる人達と出会えるはずだ。
今の自分は今だけ。
常に変わり成長する。
何でもいい、何かしら自分に変化が現れるようなモノに出会いながら生きていく。
自分の可能性を信じるんだ。
負けるな。
伝統を守ることと変化を恐れることは違う。
模索しろ。
みんなが幸せになれる方法を。
『もう少しで私の誕生日がやってくるけど ただ ローソクは増える
右へ左へのしかかるモノの バランスの中で 心は揺れる
争いは嫌いだが 心の中ではいつも 誰かにピストルを向けたりしてる
人を突き落としても上がりたい表彰台 何かが欲しくて 何かを目指して
誰もが現代にみちしるべを探している
生きるとはなんだろうか? 戦う事か 戦いを避ける事か
正しさとはなんだろうか? 間違わぬ事か 見失わぬ事でしょうか
また朝が来て 顔を洗えば私に終わりがあるなど水に流れる
悔しいくらい かっこよくいたい 悔しいくらい 良き人でいたい
涙で枯れて 笑顔でしわがふえて 愛しき人と なにかを背負い腰を丸くする
苦しいくらいに 幸せでいたい 苦しいくらいに 幸せにしたい
それでも それすら忘れる 時がある
優しさとはなんなんだろうか? 許せる事か 許さぬことでしょうか
愛するとはなんなんだろうか? 思いやるだけか 疑う心をも隠す事でしょうか
雨にもマケテ 風にもマケルけれども いつか私もみちしるす
生きるとはなんだろうか? 戦う事か 守り続ける事か
正しさとはなんだろうか? 踏み外さぬ事か 自分だけが失わぬ事なのか
これから先歩む一歩が 死にゆく一歩ではなく 生きゆく一歩であれ
これから先歌う言葉が 恥ずかしながらも 人の心を打つ様にと
それが私のみちしるべ』
さぁさぁ、W杯が終わって早1週間とちょっと。
また始まります、熱い夏が。
そうです、全国高校野球選手権大会の開幕が近まっております。
現在、激しい地区予選が繰り広げられていますが、今年はどんなドラマが生まれるんでしょうか。
甲子園球児がお兄ちゃんだった子供の頃から毎年夏は甲子園。気付けばもう、自分の方がお兄ちゃんになっちゃいました。
多分、全国の大人達もそんな感覚を持ちながら、楽しんでいることでしょう。
マニアなうちのメンズ達は、地区予選からデータ収集をしてます。変態です。コモケンに至っては、W杯に引き続き、ガイドブックまで購入している始末です。変態です。
さて、そんな中、僕の中で甲子園のちょっとした注目場面があります。
選手宣誓です。
昨年の選手宣誓は僕の地元、佐賀県の伊万里農林高校が務めました。
今年は何処になるのでしょう。
甲子園のいいところは、地区予選から全てトーナメント、負けた瞬間が終わりだということ。一試合一試合が最後の試合になるかもしれない。
だからあんなにも、一瞬一瞬の一生懸命なプレーが見る人の感動を生む。だからドラマが生まれる。そしてそれぞれの代表校は勝ち続ける度に、負けたチームの選手はもちろん、それに関わる全ての人達の想いを背負って闘う。
そんな高校生活を全て野球に捧げてきた彼らだからこそ、胸に秘めた熱い想いがある。
今から8年前の第76回大会の選手宣誓。
神奈川代表 桐光学園高校の船井剛主将のそれが、まさにそんな熱い想いを込めた涙が出そうになる宣誓でした。
以下全文
『夢、青い蔦の球場で
プレーすることを夢見て
希望、常に目標にしてきた
憧れの場所。
そして今、私たちが輝ける最高の瞬間。
この暑い日差しの中、いかなる時も
笑顔で、元気よく、全力で
今まで支えてくれた
家族、仲間、指導者、すべての人に
感謝を込め
今年2002年、
史上最多の4163校が
目指したこの舞台、
全国の野球を愛する
高校球児の想いを背負い、
自分たちの野球の
全てをぶつけ、
ここ甲子園球場をさらに
熱い、熱い夏にすることを
誓います。
2002年8月8日
神奈川県代表
桐光学園野球部主将
船井 剛
何回読んでも鳥肌が立ちます。
僕はこの文章を始めて読んだ時、ちょっと泣きそうになりました。絶対ドラマとか映画とか泣いたことないのに、涙腺が緩みました。
今年の夏も、存分に楽しもう。
がむしゃらな彼らを見て、リスペクとして、見習おう。
熱い、熱い夏になることを期待して。
頑張れ!高校球児!
また始まります、熱い夏が。
そうです、全国高校野球選手権大会の開幕が近まっております。
現在、激しい地区予選が繰り広げられていますが、今年はどんなドラマが生まれるんでしょうか。
甲子園球児がお兄ちゃんだった子供の頃から毎年夏は甲子園。気付けばもう、自分の方がお兄ちゃんになっちゃいました。
多分、全国の大人達もそんな感覚を持ちながら、楽しんでいることでしょう。
マニアなうちのメンズ達は、地区予選からデータ収集をしてます。変態です。コモケンに至っては、W杯に引き続き、ガイドブックまで購入している始末です。変態です。
さて、そんな中、僕の中で甲子園のちょっとした注目場面があります。
選手宣誓です。
昨年の選手宣誓は僕の地元、佐賀県の伊万里農林高校が務めました。
今年は何処になるのでしょう。
甲子園のいいところは、地区予選から全てトーナメント、負けた瞬間が終わりだということ。一試合一試合が最後の試合になるかもしれない。
だからあんなにも、一瞬一瞬の一生懸命なプレーが見る人の感動を生む。だからドラマが生まれる。そしてそれぞれの代表校は勝ち続ける度に、負けたチームの選手はもちろん、それに関わる全ての人達の想いを背負って闘う。
そんな高校生活を全て野球に捧げてきた彼らだからこそ、胸に秘めた熱い想いがある。
今から8年前の第76回大会の選手宣誓。
神奈川代表 桐光学園高校の船井剛主将のそれが、まさにそんな熱い想いを込めた涙が出そうになる宣誓でした。
以下全文
『夢、青い蔦の球場で
プレーすることを夢見て
希望、常に目標にしてきた
憧れの場所。
そして今、私たちが輝ける最高の瞬間。
この暑い日差しの中、いかなる時も
笑顔で、元気よく、全力で
今まで支えてくれた
家族、仲間、指導者、すべての人に
感謝を込め
今年2002年、
史上最多の4163校が
目指したこの舞台、
全国の野球を愛する
高校球児の想いを背負い、
自分たちの野球の
全てをぶつけ、
ここ甲子園球場をさらに
熱い、熱い夏にすることを
誓います。
2002年8月8日
神奈川県代表
桐光学園野球部主将
船井 剛
何回読んでも鳥肌が立ちます。
僕はこの文章を始めて読んだ時、ちょっと泣きそうになりました。絶対ドラマとか映画とか泣いたことないのに、涙腺が緩みました。
今年の夏も、存分に楽しもう。
がむしゃらな彼らを見て、リスペクとして、見習おう。
熱い、熱い夏になることを期待して。
頑張れ!高校球児!