2012年の営業も無事終了し、ちょっと残ってた仕事を終えて帰宅。
今年一年を一言で振り返ると「挑戦」の一年だったように思います。
ブログってストックな情報だから、こうして一年を振り替えるときに記事を遡ると、色んな想いが蘇って来てしみじみなってます。
自分がやったことを振り返っていこうと思います。
2012年の幕開けは、年初めの会社の全体ミーティングの司会(サブ)をしたことから始まりました。
最近でも取り組んで来た「全体ミーティングの在り方を変える」ってことに挑戦したことから始まった2012年。
人に何かを伝えるってことはとても難しく、でも学ぶことがたくさんある。
48年の歴史は、新参者の僕にとっては重いものがあり、想いだけじゃ伝わらないこともたくさんあった。
2月はSHU UEMURAヘアメイクの全国大会の応援に行き、SHINJU初のネット生中継をして、今までは言葉でしか伝えられなかった全国の舞台で輝くスタッフ達の勇姿を同じ時間に共有することが出来た。
3月は自己投資をたくさんした月。特にカメラ周りに投資して、これから美容界で大切になってくると言われていた「フォト」に、具体的な行動を起こして向き合う月になった。
4月。撮影のスタイル作りを通して、ヘア・メイクの大切さを学んだ。肉眼で見る時と写真を通してみる形の違いに楽しみを覚え、それを意識して美容技術のレベルも一つあがったような気がする。
5月。フラビューティーコンテストinハワイ。初ハワイ。仕事で初めて行った海外での時間を過ごすことで、物事をより広く捉えられるようになったし、何よりたくさんの出会いがありました。
6月。誕生月。26歳になるということで、これからの自分に向き合った。30までの5年が大切になると心に誓った月。
7月。今年一番思い出に残っているかもしれないSMAJへの参加。たくさんの出会いとご協力を頂き、自分への肥やしとすることが出来たイベントでした。
8月。美容道甲子園予選。美容に対する気持ちをプレゼンするコンテスト。自分たちと向き合い、自分と向き合う。この辺りから、みんなの心の中にイノベーション魂が燃えて来たのかも。
9月。SATOWEBのリニューアルに取り組んだ。撮影を初めてそれをストック出来る場所をと思って、以前から作ってたWEBを新しいソフトを導入して作り直した。サロンだけじゃ伝えきれない情報をWEBを通して表現出来たらなと。
10月。ABC。毎年参加するコンテスト、今年はいままでで一番収穫があって、何より作品、モデルさん、自分と向き合って表現する大切さを感じた。
11月。美容道甲子園決勝。想いを伝えるということに向き合い、語り合い、自分たちの存在意義を確認した。「伝統は革新の連続である」。気持ちだけじゃなく行動で伝える大切さを学んだ。
12月。過去最高の成績を残して1年を終われた。
他にも一年を通してたくさんの学びと葛藤と成長と出会いと別れと、、、沢山経験した1年。
ここには到底書ききれないほど、本当にたくさんの人達のお陰で今の自分がいることを再認識した。
そこから感じることは、やはりただ一つ、「向き合い続けること」なのかなと思っています。
まだまだ甘い部分も沢山あって成長しきれないところがたくさんありますが
一人の佐藤雄樹という人間に、経験をたくさん肉付けをして(脂肪じゃねぇよ?)、感じたことを行動に起こして、より幅の広い人間に(メタボじゃねぇよ?)毎日毎日を積み重ねていくことが大切だなと。
僕たちが戦う環境は会社が作ってくれる。
あとはそこで働く僕たちがやるだけ。
答えはいつもシンプルなのかも知れません。
そして、いつも支えてくれるお客様。
僕たちの仕事はお客様がいて初めて成り立つ仕事です。
こうやって一年を思い返せば、たくさんのお客様はじめ、スタッフや仲間に支えられていて、感謝の気持ちしかありません。
一年間本当にありがとうございました。
2013年は「改革」の年。←毎年だな
自己改革もそう、意識改革もそう、組織改革もそう。
常に自分と自分達と向き合って、期待してくれている皆様にお応え出来る自分で在るように精進しかありません。
来年初夏には、SHINJU INTERNATIONALの夢と希望「B-THREE.BLD」がオープンします。
その為にやるべきことはたくさん、それはそれはたくさんあります。
自分に出来ること、自分にしか出来ないこと。
それぞれの立場でそれを模索して、いい一年にしていこうと思います。
とりあえずこの正月休みは、ゆっくり過ごして、普段出来ない親孝行や、充電期間にして、来年の具体的な目標と行動計画をじっくり練りたいと思います。
もっとうまくまとめようと思ってましたが、なかなか筆が進まず。。。。
とりあえずサボりまくりなサトブロも締めということで、今年最後のブログにしたいと思います。
皆様、本当に1年間ありがとうございました。
そして来年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎え下さい。
SHINJU INTERNATIONAL 本店
佐藤雄樹