あなたの髪に縮毛矯正って本当に必要?1 | サトブロです

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長崎市浜町の美容室「SHINJU INTERNATIONAL」の美容師・佐藤雄樹のブログ

ほいほーい


読者を集めるために、過激なタイトルにしてみたぜー!(笑)



縮毛矯正。
通常ストレートパーマと認識されてると思います。


縮毛矯正ってのは、読んで字の如く、『縮毛を矯正する』ってことです。


縮毛ってのは、髪の毛がチリチリしてたり、触った時にザラザラしてたりする、少し強めのクセ毛のことです。


これに、高熱アイロンを使用してサラサラのスルスルな髪の毛に人工的にしてしまおう!


というのが、縮毛矯正です。


確かに、クセ毛に悩む女子は非常に多く、そしてCMに出てくる女優さんみたいなサラサラヘアーに憧れるもの。


しかーし!


女心は秋の空、ストレートにしたものの、飽きたらパーマかけたくなるのよね~。



はい。ここで女子なら一度は言ったことあるこのセリフ。


『でも傷むし。。』



oh~no~!



髪型変えたいのに、ダメージ気にして変えれないとか~m(_ _)m


高熱アイロンを使用したストレート毛は確かに綺麗にはなりますが、毛髪には結構な負担がかかります。

その髪にパーマをかけるとなると、更に負担倍増。



高熱アイロンを使用したストレートパーマなどのホット系パーマ(デジタルパーマもそれ)は、生卵をゆで卵にするようなもので、毛髪内は熱処理によって固まってしまいます。(必ずそうとは言えないけど、イメージね)


本当にどうしようもなく、髪の毛が根元からうねって生えてる人、ずっとストレートでいる人、にはこの縮毛矯正をオススメしますが、一般的に、ゆるやかにうねる位のクセの方がほとんどなので、僕はその人の毛髪とダメージ具合、ライフスタイル、などなど色々合わせて判断して、ほとんどの場合、縮毛矯正(デジタルパーマも)はオススメしていません。


それなら、クセ毛の人はずっとクセに苦しまんといかんのかーい!



まさか!

クセを生かしながら、まとまらないクセは完全に殺さずに、緩やかにクセをとりながら、収まりやすくする手法があるのです!


長くなったので、続きはまた次回(笑)



次回は実技編。




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