CHANGE THE WORLD.世界を変えよう。
「世界を変える」というよく聞くワード。
これを聞いて、この言葉をどう捉えるのか。
「世界を変える?」なんそれ?
なのか
「どうやって?ワクワク」
なのか。
ここでいう「世界」の定義とは?
地球という規模の世界なのか、日本という社会なのか、自分の住んでいる地域なのか、ごく身近な自分の周りなのか。
先日NHK総合の「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組で、IT企業世界最大手の「Google」のエンジニアの方の特集があった。
その中でこの「世界を変える」という言葉が頻繁に出て来たのですが。
この「世界を変える」という抽象的な言葉が意味するもの、その変革のベクトルの方向性(心)と考え方は、地球規模の変革でも日本社会の変革でも身近な変革でも、何も変わらない、と僕は思います。
どこでもどんな状況でも同じ。
自分たちの生きる世界を変えるという無限連鎖が、いずれもっと大きな世界の変革に繋がる。
「変化」というテーマは実は永遠のテーマで、時代とか環境とかは原因でなく。
変化していくことの必要性は、何か目的をもって生きて行けば必然と感じる。
それは危機感から生まれることも多くて、もしそれがなければ脳味噌はどんどん固まって行く。
思考停止。だから常に自分の中に危機感を同居させられるか、これは自分の中に持っていたい。
そうでなくとも、この情報化社会で隣の芝生が青く見えることというのはいくらでもある。
そんな状況に立った時、次の一歩をどっちに踏み出すのか。
答えは前にしかない。藻掻きまくって答えを見つけるしかない。
人生一生勉強だ。
今の現状を、半ば諦めにも似た感情で受け入れてしまうのか、いやはやそこから力強くエネルギーを発信して自らを変えて行こうとするのか。
「世界を変えるとは、今までの仕組みを変えて新しい価値観を提供し、社会をより良くすること」
「当たり前を否定する」
「当たり前」だと思っていることに疑問を投げかける中から、それまでにない独創的なアイデアや画期的な開発が生まれる
「同じリスクなら”世界を変える”リスクをとれ」
「すべてのことに対してリスクはある。ならば、未来や夢に向かって積極的にリスクを取りにいき、自分が挑戦したいものに挑むほうがいい。」
何かを変えようと思った時、僕はこんな考えをもてる人間になりたいと思う。