地元のお友達が凄い勢いで長崎に足を運んでくれています。
ありがたし、Facebook。
ちょうど僕ら世代というのは、高卒でも大卒でも社会に出て数年が経過し、中学や高校の友達の近況が分からなくなってきた世代。
卒業して会ってない友達は、当時の記憶のままに、年だけを重ねています。
ここ半年くらいでFacebookが急激に普及して、ただのSNSが社会に対して洗脳にも似た大きな支配力を持って来ています。
それだけ可能性のあるツールということでしょうか。
最近思うのは、Facebookは新しい出会いや新しく出来た繋がりのアフターフォロー的な役割も果たしつつ、実はこれまで自分が生きてきた過程の再構築の役割も果たしているのではないか、いうこと。
知ってるけど今なにしてるのか知らない人なんて沢山いる中で、このFacebookというコミュニティの中で止まっていた記憶が再び動き出すような、そんな感覚を覚えずにはいられません。
いくら顔の広い人でも、実際に毎日会ったり、定期的にコンタクトをとる人なんて数える程しかいなくて、その殆どが記憶の中で繋がっている人達ばかりだと思う。
そんな人達と繋がりを持ち、しかも不特定多数と同時に、広がりを持ちながらコミュニケーションがとれることは、既存のツールにはなかった新しい展開だと思う。
だから、楽しんだもん勝ち。
楽しいところに人は集まって、それが結果として何かに繋がると思います。
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